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ハンカチが余っていたら試して! 簡単すぎる『リメイク術』を実際にやってみた【手作りポーチ】

By - ヒライアカリ  公開:  更新:

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ハンカチ

プレゼントやお土産でもらう機会が多い、ハンカチ。何枚あっても困らないアイテムではありますが、気づけばタンスの奥でタグ付きのまま眠っている…なんてこともありますよね。

筆者の家にも、長らく使わずにしまい込んでいたハンカチがいくつもありました。

そこで「せっかくなら活用したい!」と思い、調べてみると、ハンカチをポーチにリメイクしている人を多数発見。

これならお手洗いに行く際にリップやくしを入れたり、生理用ナプキンをさりげなく持ち運んだりと、活躍しそうです。

ということで、筆者も実際に『ハンカチポーチ』を作ってみました!

ハンカチをリメイク!簡単ポーチを作ってみた

3枚のハンカチを使い、3種類のリメイク方法を試してみます。

なお、本記事では縫った部分が分かりやすいように目立つ色の糸を使用していますが、実際に作る時はハンカチに馴染む色を選ぶのがおすすめですよ。

シンプルなハンカチポーチ

まずは四角いハンカチを半分に折り、横方向と縦方向を2箇所、波縫いで縫い合わせます。

縦方向を縫う時は、全部ではなく、写真のように半分のところでストップしてください。

縫い終わり部分は、ポーチに物を出し入れする時に負荷がかかりやすいため、本返し縫いにすると安心ですよ。

ハンカチ

完成したポーチは、生理用ナプキンなどを入れるのにちょうどよいサイズ。

ハンカチ

折りたたむと、四つ折りにした普通のハンカチのように見えます!

ペットボトルケース

先ほどのシンプルなポーチを少しアレンジすれば、ペットボトルケースにも変身。

縦方向を少し長めに縫ってみてください。

ハンカチ

すると、ペットボトルがすっぽりはまるケースになりますよ。

ハンカチ

3ポケットのポーチ

最後は、3つのポケットがついたハンカチポーチです。

ハンカチを半分に折り、両端を縫ったら、さらに2箇所縫い分けて3つのポケットを作りましょう。

ハンカチ

筆者は三等分になるように縫うのがうまくいかなかったので、定規で測ってあらかじめ印をつけておくのがおすすめです。

リップやアクセサリーなど、小物を分けて入れられるので実用的。

ハンカチ

三つ折りにすれば一見ハンカチのような見た目で、コンパクトに持ち運べそうですね。

どのポーチもハンカチ素材なので、汚れても洗濯できるのが魅力。

余っているハンカチや、そろそろ入れ替えたいハンカチがある人は、試してみてはいかがでしょうか!

grape社員が実際に試してみた、身近なアイテムの『リメイク術』をもっと見たい人は、こちらもご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

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