ラップの芯に『マスキングテープ』を6個通すと? できたものが、収納ケースとして優秀
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撮影:grapeライフハック編集部
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使い終えたラップの箱や芯を活用して、『マスキングテープケース』を作る方法を紹介します。
形状を生かすことで、便利な収納アイテムとして再利用できました。
ラップの箱と芯で『マスキングテープケース』を作る
用意するのは、使用済みのラップの箱と芯、収納したいマスキングテープです。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、長さ30cmのラップを使います。
手順1.芯にマスキングテープを通す
ラップの芯にマスキングテープを通しましょう。
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マスキングテープ集めが趣味の筆者。家にあった6個すべてを通しましたが、余裕がありました。
30cmのラップであれば、15個ほど収納できそうです。
手順2.箱の刃の位置を変える
ラップの箱についている刃の位置を変えます。
刃の部分を手で剥がしましょう。手を切らないように注意して取り扱ってください。
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テープを使って、箱の正面に刃を上向きにして貼りつけます。
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マスキングテープを使って、箱をデコレーションしてもいいでしょう。
筆者は、箱の表面をデコレーションしました。
手順3.芯を箱に入れる
マスキングテープを通した芯を箱に入れれば、『マスキングテープケース』の完成です!
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使う時には、刃を使って好きな長さでテープを切れます。
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箱は固定されていないので、食用ラップを切る時と同様に、手で箱を押さえながら使いましょう。
蓋を閉めれば、ホコリからマスキングテープを守れるのも便利なポイントです。
使い終えたラップは『マスキングテープケース』にして使うと便利!
使い終えたラップはアイディア次第で、マスキングテープの収納に活用できます。
収納ケースでありながら、刃を使ってそのままカットできるところが魅力です。
マスキングテープがたくさん家にあるという人は、ぜひ参考にしてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]