「鍵どこ置いたっけ?」とサヨナラ 100均フォトフレームを小物掛けにする収納術
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ワイヤーハンガーを『2回』90度に折り曲げると? できたものが、クローゼットで活躍!粘着クリーナーを必要な場所に『吊るして』収納できたら便利ですよね。そんな時は、ワイヤーハンガーを活用するのがおすすめです。

つっぱり棒をキッチンで『縦』に使うと快適 1分で作業がラクになる裏ワザつっぱり棒は『横に張る』だけじゃもったいない!磁石がつくスチール製のつっぱり棒をキッチンに『縦』に設置し、マグネットフックを組み合わせる裏ワザを紹介します。作業時間はわずか1分。壁に穴を開けずに、便利な収納スペースが作れるアイディアです。






家の鍵や車の鍵、忘れたくないメモなど、家の中には『すぐ手に取りたい小物』が意外と多いもの。
置き場所を決めていないと、「鍵、どこに置いたっけ?」と探すこともあるでしょう。
そこで筆者が目をつけたのが、『フォトフレーム』。写真を入れるためのアイテムですが、一手間加えるだけで、ちょっとした収納スペースに変身するのです。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
ダイソーのフォトフレーム+スチールプレートを活用!
撮影:grapeライフハック編集部
使用したのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できる『シンプルフォトフレーム(A4サイズ)』と『スチールプレート』、そしてマグネット。
スチールプレートはA4フォトフレームにぴったりのサイズです。
撮影:grapeライフハック編集部
マグネットは、完成したフォトフレームを収納に活用するために使います。クリップタイプやフックタイプなど、収納したいものに合わせて好みのマグネットを選んでくださいね。
ステップ1:フォトフレームの中にスチールプレートを入れる
撮影:grapeライフハック編集部
まず、フォトフレームの裏側を開き、中に入っている台紙などを取り出します。
ここでポイントなのが、前面にある透明板を外さないこと。透明板を残したまま、その後ろにスチールプレートを重ねてセットしましょう。
透明板がスチールプレートの表面を覆うため、見た目もすっきりと仕上がります。
ステップ2:フォトフレームをしっかり閉じる
撮影:grapeライフハック編集部
スチールプレートをセットしたら、フォトフレームの裏板を戻します。
この時、裏側の留め具を1つずつしっかり固定するのがポイント。マグネットフックなどを使って重さのあるものを掛けると、裏板に負荷がかかる可能性があります。
留め具がきちんと掛かっているかを確認してから使用しましょう。
これだけでマグネット収納スペースが完成!
撮影:grapeライフハック編集部
完成したフォトフレームにマグネットをつけてみると、しっかりくっつきました!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は家の鍵と車の鍵、さらにメモ帳を2つ取りつけてみましたが、まだまだスペースには余裕がありました。
玄関で鍵や忘れたくないメモをまとめたり、アクセサリーなどの小物を掛けたりと、アイディア次第でさまざまな使い方ができそうです。
また、フォトフレームは縦向きでも横向きでも使用可能。置く場所や収納したいものに合わせて向きを変えられます。
ただし、掛けるものの重さやマグネットの耐荷重を確認し、落下しやすい場所や壊れやすいものの収納は避けてくださいね。
220円で『見せる収納』が作れた!
フォトフレームにスチールプレートを入れるだけなので、DIYが苦手でも挑戦しやすいと感じました。
鍵やメモをまとめられるだけでなく、ゴールドのフレームのおかげでインテリアになじみやすいのもお気に入りです。
小物の置き場所に困っている人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]