『洗濯ネット』の2つの便利な活用法 『洗濯以外』でも使えて、大活躍!
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撮影:grapeライフハック編集部
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衣類を洗濯時の摩擦や絡まりなどから守ってくれる洗濯ネット。
チャックで口を閉じられ、通気性がある特徴を生かせば、洗濯以外にも活用できました!
筆者が実際に試して便利だった、2つの使い方をご紹介します。
洗濯ネットの使い道は洗濯だけじゃない!便利な活用法2選
使ったのは、100円ショップで購入した洗濯ネット。
サイズは約21×1.5×24.8cmで、メッシュ素材のチャックつきタイプです。
撮影:grapeライフハック編集部
活用法1:旅先で使用した服の収納
旅先で使用済みの服をどう持ち帰るか悩むことがありますよね。
そんな時は、洗濯ネットを一時的な収納袋として使ってみましょう。
脱いだ衣類や下着などをまとめて入れ、チャックを閉めておけば、スーツケースの中でも散らばりにくくなります。
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帰宅後は洗濯ネットごと洗濯機に入れられるのも便利。
空気が入ってふくらみがちなジッパー袋などに比べて、かさばりにくいのも嬉しいですね。
活用法2:野菜の保管
洗濯ネットをタマネギの保管にも使ってみました。
一般的に、タマネギは風通しのよい場所での保存が適しているため、メッシュ素材の洗濯ネットに入れておくと、通気性を確保しながら保管できます。
撮影:grapeライフハック編集部
複数個をまとめて入れても中身が見えるので、残りの数を確認しやすいのもポイント。
土や皮などでネットが汚れた場合も、洗って簡単に手入れできますよ。
洗濯ネットは洗濯以外にも活用できる!
洗濯ネットは、衣類を洗う時だけでなく、チャックつきでメッシュ素材という特徴を生かせば、旅行中の衣類や野菜の収納にも活用できます。
使い終わった後に洗えるため、汚れを気にせず使いやすいのも便利なところ。
なお、洗濯ネットを活用する際は衛生面を考え、衣類用と野菜用で分けて使用してください。
もし洗濯ネットが余っていたら、別の収納に活用してみるのも手かもしれませんよ!
[文・構成/grapeライフハック編集部]