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引き違い戸の『使わないほう』は、ワイヤーネットで生かす! 100均アイテムで収納スペース誕生

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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ワイヤーネットの画像

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

かもいフックとワイヤーネットを組み合わせて、リビングに収納スペースを作る方法を紹介します。

難しい作業はなく、不器用な筆者でも簡単に作れました。

かもいフックとワイヤーネットで収納スペースを作る

用意するのは、かもいフック2個とワイヤーネット。

加えて、ワイヤーネット用のカゴを使います。

ワイヤーネットの画像

撮影:grapeライフハック編集部

すべて、100円ショップで購入しました。

手順

リビングが狭く、収納に悩んでいた筆者。引き違い戸の普段開け閉めしないほうにワイヤーネットを吊るしていきます。

引き違い戸のかもいに、かもいフック2個を、間隔を空けて取りつけましょう。

ワイヤーネットの画像

撮影:grapeライフハック編集部

フックにワイヤーネットを掛ければ、収納スペースが誕生しました!

ワイヤーネットの画像

撮影:grapeライフハック編集部

実践

ワイヤーネット用のカゴを取りつけます。

カゴの中には、リモコンやメモ帳など、リビングでよく使うアイテムを収納。

ワイヤーネットの画像

撮影:grapeライフハック編集部

余った場所には、引き出しに眠っていたキーホルダーも飾れました。

かもいフックによって、ワイヤーネットが手前に飛び出しているため、引き違い戸を開閉しても邪魔になりませんでしたよ。

リモコンの定位置を、手に取りやすい場所に作れた点が、特に満足しています。

なお、かもいフックやワイヤーネットには耐荷重があるので、重すぎるアイテムを掛けるのは控えましょう。

かもいフックとワイヤーネットでデッドスペースを解消!

収納に便利なワイヤーネットですが、掛けられる場所が見つからずに悩んでいる人もいるでしょう。

かもいフックを使えば、『引き違い戸の上部』というデッドスペースを生かせます。

部屋の収納に悩んでいる人は、参考にしてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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