100均の『木板』を便器そばに置くと便利! トイレの雰囲気も変わる『1分収納術』
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップで購入できる2種類のアイテムを組み合わせて、トイレのデッドスペースに収納棚を作る方法を紹介します。
工具は不要で、作業時間も約1分と手軽です。
置き場所に困っていたトイレットペーパーや掃除シートを手の届く位置に収納でき、ヴィンテージ雑貨好きの筆者も納得のオシャレな仕上がりになりました!
100均の木板とつっぱり棒を活用!トイレに1分で収納棚を作る方法
用意するのは、つっぱり棒2本と、100円ショップ『セリア』で税込み110円で購入した『木板焼き目付』(以下、木板)1枚です。
『木板』のサイズは45×15cm。『セリア』にはシンプルな白っぽいものなどもありますが、木目と焼き色が印象的なヴィンテージ風のデザインを選びました。
撮影:grapeライフハック編集部
アメリカ製の古い雑貨や古着が好きな筆者にとって、ぴったりな風合いです。つっぱり棒も『木板』の色味に合わせて黒色を用意しました。
設置場所は、トイレの便器の上にある、横壁と洗面台の壁の間です。
手順1:壁の間につっぱり棒を渡す
まず、壁と壁の間につっぱり棒を取りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、つっぱり棒を設置幅より数cm長く伸ばしてから、押し込むように固定するのがポイントです。
手順2:もう1本のつっぱり棒を並行に設置
続いて、もう1本のつっぱり棒を、先ほどの棒と平行になるように取りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
2本の間隔は『木板』の奥行に合わせて調整してください。
手順3:2本のつっぱり棒の上に木板をのせる
最後に、2本のつっぱり棒の上に『木板』をのせれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
トイレのデッドスペースが収納場所に!見た目もオシャレ
完成した棚を使ってみると、トイレットペーパー2個と掃除シートを置けました。
撮影:grapeライフハック編集部
トイレの収納スペースが限られているため、玄関上の棚に置かざるを得なかったアイテム。トイレ内に収納場所を確保できたことで、必要な時に手に取りやすくなりました。
また気分を変えたい時には、掃除シートの代わりに、ヴィンテージの軽い木製フィギュアを飾ることも。
『木板』の落ち着いた色合いがアクセントになり、無機質だったマンションのトイレに好みの雰囲気を取り入れられました。
1週間ほど使ってみましたが、『木板』が軽量なこともあり、つっぱり棒をしっかり固定すれば、物をのせても安定していましたよ。
ただし、つっぱり棒には耐荷重や設置条件があります。重い物や割れ物をのせるのは避け、使用前に固定状態を確認しましょう。
また、万が一の落下に備え、トイレの水を流す際は便器の蓋を閉めておくと安心です。
トイレのデッドスペースを有効活用しながら、収納とインテリアの両方を楽しめるので、気になった人は試してみてくださいね。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]