セリアの『プールスティック』を切って使うと? できたものが、クローゼットで大活躍
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ズボンをクローゼットに収納する時、どのように掛けていますか。
ハンガーの横棒にズボンを二つ折りにして掛けると、ハンガーに触れていた部分に折りジワができていることもあるでしょう。
せっかくきれいに畳んで掛けても、シワがついてしまうのは残念ですよね。
そのような悩みを解決してくれたのは、なんと100円ショップで手軽に購入できるアイテムでした!
本記事では、『プールスティック』を使ったズボンのシワ対策を紹介します。
セリアの『プールスティック』でズボンのシワ対策!
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筆者は今まで、ハンガーにズボンを引っ掛けていました。しかし、ズボンには毎回シワが…。
毎回アイロンをかけるのは手間がかかります。
用意するもの
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使用したのは、100円ショップ『セリア』で税込み110円で購入できる『プールスティック』です。
長さが90cmある、やわらかくてクッション性のある棒状のアイテムで、本来はプールや海などに入る際に、つかまったり浮力を利用して遊んだりするために使われます。
これに加えて、ハンガー、カッター、ペン、カッターマットを準備しましょう。
ステップ1:ハンガーの長さに合わせてプールスティックをカットする
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まずは、使用するハンガーの横棒にプールスティックを合わせて、必要な長さを確認します。
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カットする位置にペンで印をつけたら、カッターで切りましょう。実際に切ってみると、思っていた以上にやわらかく、カッターの刃がスムーズに入りました。
長さを整えたら、プールスティックの端から端まで1本の切り込みを入れてください。この切り込みが、ハンガーに取りつける際のポイントになります。
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【注意点】
作業する時は必ずカッターマットを敷き、怪我をしないよう注意しましょう。
ステップ2:ハンガーにプールスティックを設置する
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続いて、カットしたプールスティックをハンガーに取りつけます。
先ほど入れた切り込みを開き、ハンガーの横棒を挟むように差し込むだけです。やわらかい素材のため、切り込み部分を広げればスポッと装着できます。
筆者が作業してみたところ、カットから取りつけまで、わずか2〜3分ほどで完了しました。
ステップ3:ズボンを掛ける
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最後に、プールスティックを取りつけたハンガーにズボンを掛けます。
実際にズボンを掛けてみたところ、細い棒に直接掛ける場合とは違い、ゆるやかなカーブに沿って生地が折り返される形になりました。
これによって、折りジワを軽減する効果が期待できるでしょう。
【注意点】
ただし、ズボンの重さが左右どちらかに偏ると、プールスティックが回転することがあります。掛ける位置を調整し、バランスを整えておくと安心です。
お気に入りのズボンをきれいに収納!
嬉しかったのは、ズボンが細い棒に直接触れなくなったこと。また、専用の収納グッズを買い足さず、普段使っているハンガーをそのまま活用できるのも魅力です。
衣類の収納方法を見直したい人は、ぜひ試してみてください。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]