「いくつも買っておきたい!」 ダイソー『吊り下げシャツ収納』で「家中がすっきり」
公開: 更新:

撮影:ワード
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

めんどうな洗濯物取り込み作業にサヨナラ! スリコ『10ピンチハンガー』を検証してみた3COINSの「一度に外せる10ピンチハンガー」(330円)をご紹介!両端を押すだけで靴下やハンカチなどの洗濯物を一気に外せる、便利な時短アイテムの使い心地や活用法をレビューします。

100均の『ミニ畳』をトイレに置くとガラリと変わった 思わぬ使い道に「まるで旅館みたい」【3選】本記事では、100円ショップ『セリア』で見つけた『ミニ畳』の活用法を3つご紹介します。
- 協力
- 株式会社大創産業






畳んだワイシャツやTシャツを引き出しにしまうと、着たい時すぐに取り出せないのが難点ですよね。
そんな時におすすめしたいのが、『DAISO』の『吊り下げシャツ収納』。ワイシャツやTシャツといったトップスを吊り下げ収納できるグッズです。
本記事では、発売元の『DAISO』に、おすすめポイントや活用方法のアイディアを取材しました。筆者が実際に試した使用感もあわせてレポートします。
不織布製だから軽い!
撮影:ワード
『『吊り下げシャツ収納』はハンガーつきのウォールポケット型収納で、ポケットは5つ。価格は税込み220円です。
カラーバリエーションはホワイトとグレーの2色。筆者はグレーを選びました。
『DAISO』に発売の経緯やおすすめポイントをうかがうと…。
クローゼット内のデッドスペースである縦方向の空間を有効活用し、折り畳んだワイシャツやTシャツをすっきりと整理、収納したいというニーズに応えるために開発されました。
ハンガーフックでクローゼットやハンガーラックに掛けるだけで簡単に収納スペースを増やせます。
縦長のデザインで5つのポケットを備えており、『シャツの収納をコンパクトに!』を実現できます。
ホワイト系とグレー系のカラーバリエーションがあり、インテリアに合わせて選べます。
撮影:ワード
吊り下げるとこんな感じ。本記事では撮影上の都合で長押(なげし)にハンガーフックをつけて吊り下げましたが、クローゼットのハンガーバーに掛けて使えます。
撮影:ワード
サイズは77.5cm×29.5cm×0.5cm。ポケット1つあたりの深さは約29cm(筆者実寸)です。
サイズも『DAISO』のこだわりポイントの1つです。
横幅約29.5cm×縦約77.5cmと非常にコンパクトで、畳んだワイシャツがちょうど収まる無駄のないサイズ感になっています。クローゼット内で場所をとりません。
撮影:ワード
ハンガー部分はスチール製。掛ける部分が360度回転するので、ポケットに入れたものを取り出しやすいです。
撮影:ワード
収納部分の素材は不織布(ポリプロピレン)。とても軽くて扱いやすいです。
扱いやすさは『DAISO』もポイントに挙げています。
不織布とスチールフックのみのシンプル設計で本体が非常に軽く、取り回しが容易です。
また、『DAISO』から使用時の注意点も教えていただきました。
フックを分解しない:鉄のフックを取り除かないでください。
耐荷重・負荷に注意:重いものを入れたり、ポケットに無理に詰めすぎたりしないでください(生地の破損や変形につながります)。
水濡れ・火気厳禁:水洗い不可です。汚れた場合は、水または中性洗剤をつけた布で拭き取ってください。また、火気や熱源のそばには置かないでください。
保管環境:直射日光・高温多湿の場所を避けて使用・保管してください。子供の手の届かない場所でご使用ください。
引っ張りに注意:強く引っ張ったり、尖ったものを入れたりすると破れる恐れがあります。
活用法4選―シャツや小物、書類の整理に
『吊り下げシャツ収納』の活用法として、『DAISO』から次のようなアイディアを教えていただきました。
曜日ごとのコーディネート管理:5つのポケットを活用し、月曜日から金曜日までの『平日の仕事用シャツセット』やインナーをあらかじめセットしておくことで、朝の身支度にかける時間を短縮できます。
ワイシャツ、Tシャツの『見せる収納』:畳んで入れておくだけで、どこに何があるか一目で分かり、欲しい服をサッと取り出せます。
衣類以外の小物整理:タオルやハンカチ、下着・靴下などの細かな衣類。マフラー、手袋、ニット帽などの季節小物。
ペーパー類の整理:書類や雑誌、ファイルなどのペーパー類や軽量な日用品の整理ポケットとして。
挙げていただいたアイディアの中から『ワイシャツ・Tシャツの見せる収納』『衣類以外の小物整理』『ペーパー類の整理』を実際に試してみました。
ワイシャツ、Tシャツの『見せる収納』
撮影:ワード
あいにくワイシャツがなかったため、Tシャツやカジュアルなボタンシャツを5枚収納してみました。
ポケットのサイズに合わせてシャツを畳むのは、意外と難しい…。「クローゼットやハンガーラックに吊るすなら、見映えはそんなに重視しなくてもよいか」と思い、ざっくり畳んでポケットにインしてみます。
撮影:ワード
実際に吊るしてみると、ポケットからはみ出ている部分がクタッとなりましたが、「今日はどれを着ようかな」と迷うことなく、パッと選べます。
クリーニング済みのワイシャツは台紙つきで袋に入っているので、ポケットに入れても見映えよく収納できそうです。
衣類以外の小物整理
撮影:ワード
衣類以外の小物整理にもよいとのことなので、買い物時にかぶるキャップや持参するエコバッグをまとめて玄関わきに吊るしてみました。
エコバッグをポケットからはみ出させているのは、ポケットに入れると見えなくなってしまうためです。
普段はこうしたお出かけグッズを、玄関に置いたカゴへ無造作に入れているのですが、出かける時にガサゴソとカゴをあさることになり、地味にストレスでした。
お出かけ用バッグを一緒に吊るしておけば、サッと準備ができます。
ペーパー類の整理
撮影:ワード
ポケットの深さが、A4サイズの書類の縦の長さにほぼぴったり!書類の上端が少しのぞくので、ポケットに隠れてしまわない絶妙なサイズ感もいいですね。
仕事の書類や子供が学校からもらってくるプリント、家電の説明書などを収納するのにおすすめです。
『吊るす収納』でシャツの置き場所問題を解決
『吊るす収納』に便利な『吊り下げシャツ収納』。軽い不織布と360度動くハンガーで扱いやすいのがポイントです。
5着分のトップスをクローゼットやハンガーラックに吊るせばシャツの収納場所を確保でき、日々の身支度もスムーズに完了できますね。
また、衣類の収納以外にさまざまなアイテムの壁収納にもおすすめ。いくつか購入して、いろいろな場所で使いたいと思いました。
最後に『DAISO』からメッセージをいただきました。
「クローゼットの中がハンガー掛けの服でいっぱいで、畳んだシャツの置き場所に困っている…」そんなお悩みを一気に解決してくれるスグレモノです!
縦の空間を賢く使って、毎日の洋服選びをもっとスムーズ&快適にしてみませんか。ぜひお近くの『DAISO』でチェックしてみてください!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。
[文・構成・取材/ワード]