頑固な汚れの蓄積は『1日5分』で防ぐ! 100均アイテムを駆使した究極の時短テクニック
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便器周りの掃除が『ハンガー&ストッキング』でラクに! 30秒で試せる便利テクトイレの便器横など、掃除機が届かない隙間のホコリにお悩みですか?不要な『針金ハンガーとストッキング』を組み合わせるだけで、奥のホコリをごっそり絡め取る簡単な掃除術を写真つきで解説。0円でできて、使用後は捨てるだけで衛生的。冷蔵庫や家具の隙間にも応用できます。

『便器裏』の掃除につっぱり棒が便利! 10秒で試せる裏ワザが実用的余った『つっぱり棒』の意外な活用法!先端に掃除シートをかぶせて輪ゴムで留めるだけで、トイレの奥の隙間汚れを撃退できる便利アイテムに早変わり。準備時間はわずか10秒、特別な道具は不要でスッキリ綺麗になるライフハックです。
- 協力
- sayaka_j89






毎日使うトイレは、少し掃除をサボるだけでも汚れやニオイが気になりやすい場所です。
とはいえ、忙しい毎日の中で、掃除に手間をかけるのは難しいと感じている人も多いでしょう。
本記事では、さまざまな暮らしのヒントを発信している、sayaka.(sayaka_j89)さんのInstagramから、トイレを清潔に保つコツを紹介します。
トイレ掃除は『毎日5分』
まずは手袋とドライシートを用意しましょう。sayaka.さんは100円ショップ『ダイソー』で販売されている、流せるタイプのドライシートを使用しています。
ドライシートで便座の蓋や表面のホコリをサッと拭き取ったら、そのまま便器の裏側や便座まわりもまとめて拭いてください。
次に、トイレ用洗剤を便器内に吹きかけましょう。sayaka.さんは、生活雑貨や文房具などを取り扱う、『無印良品』の洗剤を愛用しているそうです。
洗剤をかけた後は、ドライシートで便器内を軽く拭き取ってください。
使用したシートは流さず、手袋と一緒にまとめて簡易ゴミ袋へ入れると後片づけがスムーズです。
続いて床掃除です。ドライシートでホコリや髪の毛を取り、そのままゴミ袋へ入れましょう。
さらに、ウェットタイプのトイレシートをワイパーに取りつけ、床全体を軽く拭き上げます。
最後に、すべてのシートをまとめて捨てれば完了です。簡単な流れで手早く掃除できます。
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この毎日5分のリセット習慣を続けることで、汚れが蓄積しにくくなり、頑固な汚れに悩まされることも減るでしょう。
大掃除の手間を減らしながら、きれいな状態をキープできます。
シンプルで続けやすい方法なので、トイレ掃除に苦手意識がある人でもチャレンジしやすいはず。紹介した方法を取り入れて、清潔で快適なトイレ空間を保ってみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]