ペットボトルを紙パックに替えたら 部屋が片付いて弁当気分にもなれた
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『端をつまむのやめます』 パンパンのゴミ袋を簡単に結ぶ裏ワザ【家事4選】ゴミ袋いっぱいにゴミを詰め込んでも、力を入れずに口を結べる裏技をご紹介します。持ち手の輪を使ったコツ1つで、断捨離や引っ越しの片づけもスムーズに進みます。ゴミ出しやゴミ箱まわりの収納の悩みを解消してくれる裏技もあわせてまとめました。

『部屋の印象がガラリと変わった』 使い古したクリアファイルを「ゴミ箱」に使うリメイクに感動!本記事では、劣化したクリアファイルを賢く再利用するアイディアをご紹介します。
- 出典
- @giginet






飲みかけのまま放置したペットボトルが、部屋に増えていく問題。
家の飲み物をコップに注がず、ペットボトルで直接飲む人は、思い当たる節があるのではないでしょうか。
すべて飲みきれなかったり、冷えている新しいほうを先に飲んでしまったりと、飲みかけのペットボトルが溜まる理由は、人それぞれ。
口をつけたペットボトルを放置すると、菌が繁殖し、衛生面もよくないので、できることなら溜めたくないですよね。
気づいたら机の周りにペットボトルが3本、4本と並んでいた、という経験がある人も少なくないでしょう。
ペットボトルの代わりに『ある物』を導入
giginet(@giginet)さんも、飲みかけのペットボトルを自室に溜めてしまい、悩んでいた1人。
giginetさんは自身で考えた、ペットボトルを部屋に溜めなくなる方法を、SNSに投稿しました。
解決策としてあげたのは、ペットボトルの代わりに、箱買いした紙パックのお茶を飲むことでした。
画像に写っている250㎖のもののように、紙パックはペットボトルと比べて1本分の容量が少ないため、飲み残しが減るのだそうです。
1本をその場で飲みきれるサイズ感なので、「とりあえず後で飲もう」と放置するループから抜け出しやすいですよ。
ゴミ処理がラクになるのも大きなメリット
畳めば薄くなるので、飲み終わった後もゴミ捨てが簡単かつ、ゴミ袋の中もかさばりにくくなりますよ。
キャップを外し、ラベルをはがすなど、プラスチックゴミと分別する手間も省けますね。
ペットボトルのゴミ分別は意外と手間がかかるもの。紙パックなら飲み終わったらそのままつぶすだけなので、片付けのハードルがぐっと下がります。
食事がなんだか「弁当気分」になる不思議な効果も
また、紙パックの飲み物は、研修やイベントの昼休憩に配られるイメージがあることから、giginetさんはどんな物を食べても、弁当を食べている気分になるそうです。
日常の食事がちょっとしたイベント感になるのは、副産物としてなかなか面白いですね。
【ネットの声】
・キャップをなくすことがないのも、いいですよね。
・ナイスアイディア!ここに天才がいた。
・この投稿を見て、ペットボトルをやめました!
コメントにある通り、キャップの紛失を心配しなくていいのも地味に助かるポイントです。
ただし、箱買いした紙パックも飲み残しが続くと同じ問題になりかねないので、1食につき1本を開けるルールにしておくと管理しやすいでしょう。
つい飲みかけのペットボトルを量産して、困っている人は、紙パックに変えてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]