固形石けんをピーラーで削って1回分ずつ保管 ぬめり知らずで持ち運びも便利
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

せっけんをピーラーで削ると? できたものが思わぬ場所で活躍!【再利用法4選】古くなった固形せっけんをピーラーで削ってクローゼットの芳香剤に再活用する裏技のほか、ウェットシートの蓋やフリーザーバッグ、豆腐の容器など、捨てる前に試したい日用品の再活用アイディアを3つまとめて紹介します。

お風呂場の地味なストレス解消 固形石けんに輪ゴムを使う裏ワザが優秀すぎた固形石けんが手から滑ったり、器の底がぬるぬるしたり…そんな悩みは、家にある輪ゴムで解決できます。泡立ちもアップする、簡単な裏ワザを紹介します。
- 出典
- @cafemari





手を洗ったり洗顔したりする際に使う、石けん。
液体状のものもありますが、固形石けんの使い心地が好きだという人も少なくありません。
固形石けんのぬめり問題、どうにかしたい
しかし、固形石けんは「洗面所や浴室に置いておくと、石けんが濡れてぬめる」「ドロドロになる」といった悩みが発生しがち。
石けん置きに水がたまって底がドロドロになったり、使うたびに手がぬるっとしたりと、衛生面でも気になるところです。
そんな悩みを解消できる、固形石けんの使い方があることをご存じでしょうか。
固形石けんを使いやすくする裏技
3児の母親である、おかざき真里(@cafemari)さんは、洗顔用の薬用固形石けんを購入したところ、娘さんから意外な提案をされたそうです。
「石けんをピーラーで削ってもいい?」
聞かれたおかざきさんは、ちょうど捨てる予定のピーラーがあったため、OKを出しました。
すると娘さんは、石けんをスルスルと削り、フリーザーバッグ『ジップロック』の中に…。
そう、娘さんは「削った石けんを洗顔のたびに1つずつ取り出して使おう」と考えたようです!
薄く削った石けんは1回分にちょうどよいサイズで、泡立てやすいのも嬉しいポイントです。
確かに、このように削って保管しておけば、石けんを余計に濡らさずに済み、使いやすくなりますね。
ジップロックに入れておけば湿気も防げるため、石けんが乾いた状態をキープできそうです。
旅行や外出先にも重宝しそう
おかざきさんいわく、このアイディアは娘さんがネットで見つけたものなのだとか。
削った石けんを小分けにしておけば、旅行のポーチやジムバッグにそのまま入れて持ち運べるのも便利なところです。
娘さんが実践した石けんの保管方法には、おかざきさんも納得。「ナイスライフハック」と感心したのでした。
投稿には「頭いい!紙石けんのように使えるので便利ですね」「持ち運びにもよさそう」などのコメントが寄せられています。
なお、削る際は石けんが滑りやすいため、ゆっくり力を入れすぎずに作業するのがおすすめです。
固形石けんのぬめりに困っていたという人は、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]