lifehack

安全ピン、引き出しに眠ってない? 便利な使い道に「これでストレス知らず」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

安全ピンの写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

「ズボンのゴムを取り替えたい」「パーカーや体操着袋のひもが抜けてしまった」という時に活躍する、ひも通し。

しかし、自宅にひも通しがない人は多いのではないでしょうか。

実は家にあるもので簡単に代用できるので、ひもの通し方と合わせて紹介します。

安全ピンを使ってひもを通す方法

ひも通しの代わりに使うのは、安全ピン。

ひも通しは持っていなくても、安全ピンなら家に1~2個はありそうですよね。

まず、安全ピンの針をひも、またはゴムに刺して留めます。

通し口の幅にもよりますが、安全ピンは大き目のほうが扱いやすいです。

紐通しの写真

安全ピンを先頭にして、通し口から入れてたぐり寄せながら一周ぐるりと通します。

紐通しの写真

反対の通し口から、安全ピンを出したら…。

紐通しの写真

あっという間にひもを通すことができました!

紐通しの写真

筆者は市販のひも通しを使ったり、ヘアピンで代用したりする方法だと、途中でひもやゴムが抜けてしまうことがありました。

しかし、安全ピンの針を通して固定すれば、取れてしまうことはほぼありません。

何度もやり直すストレスからも解放されて、とても簡単にひもやゴムを通すことができます。

安全ピンが刺さる太さであれば、どんなひもやゴムでも通せるのが嬉しいポイント。

子供の入園、進級準備でひもを通すものが多い春。安全ピンがあればすぐ終わるので、おすすめしたい方法です!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『豪雨 慌てて洗濯物を取り込む主婦』の写真

雨で濡れた服、乾かせば大丈夫と思ってない? 洗濯研究家が教える「正解の対処法」洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 先日、grape編集部からこんな相談がありました。 「突然のゲリラ豪雨で服がびしょ濡れになりました。雨水だから乾かせば大丈夫ですよ...

靴下カップ(撮影:grapeライフハック編集部)

靴下以外で100均『靴下カップ』を使ったら便利! すっきり片づく整理ワザ【子供服衣替え】衣替えの時期に見直したい!整理収納のプロが実践する「子供が自分で身支度できる衣類収納」7つの工夫をご紹介。立てる収納やラベル活用、セット管理など、子供の自主性と「できた!」を育み、親の負担も軽くなる片付け術を解説します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top