安全ピン、引き出しに眠ってない? 便利な使い道に「これでストレス知らず」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

雨で濡れた服、乾かせば大丈夫と思ってない? 洗濯研究家が教える「正解の対処法」洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 先日、grape編集部からこんな相談がありました。 「突然のゲリラ豪雨で服がびしょ濡れになりました。雨水だから乾かせば大丈夫ですよ...

靴下以外で100均『靴下カップ』を使ったら便利! すっきり片づく整理ワザ【子供服衣替え】衣替えの時期に見直したい!整理収納のプロが実践する「子供が自分で身支度できる衣類収納」7つの工夫をご紹介。立てる収納やラベル活用、セット管理など、子供の自主性と「できた!」を育み、親の負担も軽くなる片付け術を解説します。






「ズボンのゴムを取り替えたい」「パーカーや体操着袋のひもが抜けてしまった」という時に活躍する、ひも通し。
しかし、自宅にひも通しがない人は多いのではないでしょうか。
実は家にあるもので簡単に代用できるので、ひもの通し方と合わせて紹介します。
安全ピンを使ってひもを通す方法
ひも通しの代わりに使うのは、安全ピン。
ひも通しは持っていなくても、安全ピンなら家に1~2個はありそうですよね。
まず、安全ピンの針をひも、またはゴムに刺して留めます。
通し口の幅にもよりますが、安全ピンは大き目のほうが扱いやすいです。
安全ピンを先頭にして、通し口から入れてたぐり寄せながら一周ぐるりと通します。
反対の通し口から、安全ピンを出したら…。
あっという間にひもを通すことができました!
筆者は市販のひも通しを使ったり、ヘアピンで代用したりする方法だと、途中でひもやゴムが抜けてしまうことがありました。
しかし、安全ピンの針を通して固定すれば、取れてしまうことはほぼありません。
何度もやり直すストレスからも解放されて、とても簡単にひもやゴムを通すことができます。
安全ピンが刺さる太さであれば、どんなひもやゴムでも通せるのが嬉しいポイント。
子供の入園、進級準備でひもを通すものが多い春。安全ピンがあればすぐ終わるので、おすすめしたい方法です!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]