ポケットティッシュはそのままカバンに入れないで! 持ち運び方に「正解コレ」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ティッシュを『2分の1』に切る裏技、本当に便利? 不器用な筆者が検証してみたSNSで話題の『箱ティッシュを半分に切る』節約術を実践レビュー!切る手間に15分かかったものの、普段2週間で使い切る1箱が約1ヶ月も長持ちする結果に。写真つきの詳しい手順や、上手な切り方のコツ、実際の使い心地まで本音で紹介します。

手ぬぐい1枚で『ティッシュカバー』 3分で作れる簡単な方法縫わずに3分で完成!手ぬぐい1枚で作れるティッシュカバーの作り方を紹介します。袋ティッシュを包んで折り、端を結ぶだけでおしゃれなケースに早変わり。裁縫が苦手な方や、余った手ぬぐいの使い道に悩んでいる方におすすめの手軽な活用アイディアです。
- 出典
- shi_bamama




カバンからポケットティッシュを出したら、外装フィルムからティッシュが飛び出してボロボロになっていたという経験は、誰しもがあるのではないでしょうか。
グシャっとしてしまうと取り出しにくく、使いにくいですよね。飛び出したティッシュは汚れて、無駄になることもあるかもしれません。
ポケットティッシュがボロボロになるのを防ぐ裏技をご紹介します。
ポケットティッシュがボロボロになるのを防ぐアイディア
ポケットティッシュをきれいな状態で持ち歩ける裏技を紹介しているのは、Instagramで家事が楽になる主婦の知恵を発信しているしーばママ(shi_bamama)さんです。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
特にキャラクターが印刷されている小さいポケットティッシュはカラフルで子供にも人気ですが、中のティッシュがパンパンに入っていることが多く、外装フィルムからティッシュが飛び出してしまいがち。
しーばママさんが紹介する裏技を使えば、そんなキャラクターティッシュも含めたさまざまなポケットティッシュを、最後まできれいに使えます。
早速やり方を見ていきましょう。
用意するのはポケットティッシュが収まるサイズのジップ付きビニール袋です。
できるだけポケットティッシュと同じサイズのものを使うといいでしょう。
100円ショップでもいろいろなサイズのジップ付きビニール袋が販売されているので、ちょうどよいサイズのものを探してみてください
ジップ付きビニール袋の表面、真ん中あたりにハサミで切り込みを入れます。
切り込みを入れてから、ポケットティッシュを中に入れましょう。
すると、ビニール袋から出さずともティッシュを取り出せます。
袋に入れておけばポケットティッシュがボロボロになることもなく、最後まできれいな状態で使い切れます。
ビニール袋は透明なので、かわいいキャラクターを隠してしまうこともありません。子供も喜んで持ち歩いてくれるでしょう。
また、子供用のポケットティッシュにはよくマジックで名前を書けるスペースがあります。
持ち歩いていると徐々に書いた名前が消えていくことがありますが、ビニール袋に入れて持ち歩けば、書いた名前が消えてしまうこともありません。
ポケットティッシュをボロボロにならずに持ち歩ける裏技を紹介しました。
一度ポケットティッシュ用のジップ付きビニール袋を用意しておけば、長い間使えて便利です。ぜひ作ってみてください。
[文・構成/grape編集部]