オリンピックを見ていた親子 娘が父親に『無視』されたワケ【エッセイ漫画】
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「仕事が趣味」と語る78歳祖母 続けた言葉に孫が絶句したワケとは?2026年1月28日、漫画家の秋鹿えいと(@aikaeito)さんは、祖母とのエピソードを漫画にして、Xで公開しました。「仕事が趣味」と言う、78歳の祖母。より深く話を聞いていくと…。






日本時間の2026年2月23日に閉幕した、ミラノ・コルティナオリンピック(以下、オリンピック)。
日本は、冬季オリンピックでは過去最多となる24個のメダルを獲得し、熱狂と感動を巻き起こしました。
キヨ(@shyoushin_mono)さんも、オリンピックに夢中になった1人です。
父親と一緒にテレビで観戦していたという、娘のキヨさん。2人のやり取りを漫画にして、Xで公開しました。
父親はキヨさんの質問に丁寧に答えてくれるそうなのですが…。
娘「カーリングでさぁ…」 質問に父親は?
父親は、キヨさんの質問の内容によって無視することがあるといいます!
優しく教えてくれる姿とのギャップに、笑いを誘われますね。
カーリングを見ている時に、思ってしまうこととは? 作者に聞いてみた
父親から『くだらない』と判定されてしまった、キヨさんのカーリングについての質問ですが、中には「確かに」と思う人もいるのではないでしょうか。
grapeマンガ編集部はキヨさんに取材し、今回のエピソードについて、詳細をうかがいました。
オリンピックでカーリングの試合を見ていると、相手チームに大量得点を取られそうな場面があります。
そんな時「もう、やけくそで思い切り石を投げて、相手の石も自分の石も全部弾き飛ばして、リンクの上を『初期化』できないのかな?」と思っていました。
そんな単純な話ではないのはなんとなく分かりますが、不利な状況を受け入れて次の一手を考えるより、「豪快な一投で流れをひっくり返してほしい」と本気で思ってしまいます。
この疑問を父にぶつけてみたのですが、あまりにくだらない質問だと思われたのか見事にスルーされてしまいました(笑)。
なお、カーリングのルール上、キヨさんが疑問に思っているプレーは状況によって反則となります。
キヨさん自身もこのことについて後で知ったそうですが、「それでもやっぱり、一度でいいから試合の空気を一変させるような、力強いショットを見てみたい気持ちがあります」と語っていますよ。
ルール上はダメでも、「もしこんなプレーをしたら…」と想像するのは、スポーツ観戦の『あるある』と言えるでしょう。
質問によって態度を変える父親 オリンピック中のエピソードに反響
キヨさん親子の日常を切り取った漫画には、さまざまなコメントが寄せられました。
・質問の内容がかわいくて、笑っちゃいました。
・確かに「オラァー!」っていう感じで投げたら、楽しそう。
・遊びで楽しむ時には、やってもいいかも?
・うちの夫と同じ質問をしていて、吹いた。
・カーリングの石は重いから、想像するような吹き飛び方はしないですね…。
キヨさんの疑問に共感した人も多かったようです。
オリンピック中は、世界中の家庭で同じような出来事が起こっていた…かもしれませんね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]