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「2018年なのに昭和だ…!」 娘が母を怒った理由に、身に覚えがありすぎた

By - grape編集部  公開:  更新:

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子ども向けアニメ『プリキュア』が大好きだという、6歳になるおもてびと(@omotebito19)さんの娘さん。

中でもオープニング曲が大好きで、毎週楽しくアニメを見ていました。

「大好きなプリキュアのお歌、何回でも見たいなあ…」

大好きなオープニングを楽しむにはテレビをつけなければならないため、娘さんにはそんな願望がありました。

そして、考えた結果…ある結論にたどり着いたのです。

タブレットのムービー機能を使い、テレビで流れる番組を撮影することに!

確かに、これならテレビの前に行かなくても、タブレットで動画を再生すれば何度でもオープニングを見ることができます。

しかし、撮影中にお母さんの声が入り込んでしまうアクシデントが発生!きっと、お母さんは録画していることを知らなかったのでしょう。

録画を邪魔され、娘さんは本気で怒ってこういいました。

「ちょっとママ!しゃべらないで!」

その後、動画を再生してみると…録画にしゃべる声も入ってしまっていたのです!

昭和生まれの人は、この現象にとても覚えがあるのではないでしょうか。

テレビを流しながら、カセットデッキを使って録音をしたことがある人は多いことでしょう。

しかし、録音の最中に家族から「ご飯だよ!」話しかけられ、「いま録音してるんだから、声かけないでよ!」と激怒!

仕方なく、最初から録音をやり直す…というのは、よくある話でした。

※写真はイメージ

2018年になって技術が発達しても、この『昭和現象』が起こるとは…!ある種の感動すら覚えるほどです。

投稿に対し、昭和生まれの人から続々と「分かるー!」「可愛すぎる…!」「こうして人は繰り返すのか」といったコメントが寄せられました。

10年後、20年後と、さらに生活が近未来的になっても、こんなほほえましい光景が続いていくといいですね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@omotebito19

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