かわいいキーホルダーを落とした女性 拾われて恥ずかしがっていると? 「なんて素敵」「天使」
公開: 更新:


「やっと見つけた!」フライパン迷子だった私が気に入った『サーモス』のフライパンフライパンと言えば「使わない日はない」というほど、出番の多い調理道具。 でも、実は「コレだ!」と思えるものに、なかなか出会えないものです。重かったり、こびりついたり…使い始めはよくても、だんだん焦げつくようになってしまう...

窓を開ければ街の喧騒が広がる『シルクロード』 ウズベキスタンで触れた、日本への思いと人々の優しさ吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...
- 出典
- gobohuku

趣味や好きなことを、生き生きと楽しむ姿は素敵なものです。
しかし、人は時に他人から自分がどう見られるのかを気にして、好きなものを堂々と「好き」といえないことがあります。
『かわいい』に遠慮がちな話
姉妹を育てる、母親のごぼふく(gobohuku)さんは『かわいいもの』が大好き。
自宅や車などには、かわいいグッズを飾っているそうです。
しかし、自分の見た目から想像されるイメージと『かわいいもの』が合わないような気がして、人前では楽しむことができなかったといいます。
そんなある日、密かに付けていた、かわいいキーホルダーを落としてしまい…。
後ろを歩いていた女の子にキーホルダーを拾われて、恥ずかしくなってしまった、ごぼふくさん。
しかし、女の子は「こんなにかわいいの、何も恥ずかしくない」とほほ笑んでキーホルダーを手渡してくれたのでした。
天使のような女の子の言葉に、ごぼふくさんは自分の好きに対して少し臆病になっていたことに気付き、ハッとしたそうです。
投稿には、たくさんの『いいね』が寄せられ、共感の声などが上がりました。
・なんて素敵なお嬢さん!私も身体が大きくて、かわいいものが好きだけど恥ずかしい気持ち、すごく分かります。
・私も「年甲斐もなく…」と思われそうで隠し持っていました。でも、堂々と持とうと思います!
・歳を重ねるとかわいいもの好きというのも、気恥ずかしいことがありますよね。素直でいたいなと思いました。
この後、さらにかわいいグッズを購入したという、ごぼふくさん。
自分の心の赴くまま、『かわいい』を堪能する姿は、きっとキラキラと輝いて見えることでしょう!
[文・構成/grape編集部]