アイスを5時間キンキンにキープ 水筒と氷だけでできる持ち歩き裏技
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暑い季節のお出かけには、やっぱり氷菓が欲しくなるもの。
ですが夏の外出時に氷菓を溶けないよう持ち歩くのは難しく、割高なのを我慢して現地で購入するという人も多いでしょう。
氷菓を冷たい状態で持ち歩くための裏技を、Instagramの投稿からご紹介します。
氷菓を冷たい状態にキープするテクニック
氷菓を出先で購入することなく節約したい人のため、自宅から冷えた状態をキープして持っていく裏技をInstagramで紹介しているのは、毎日の暮らしに役立つ情報を多数発信しているえみ(home_kagaya_o1)さん。
えみさんが海外出身のママ友に教えてもらったという氷菓の持ち歩き方を紹介します。
水筒と氷で冷えた状態をキープ!
冷えた状態のままで氷菓を持ち歩く裏技に使うのは、保冷タイプの水筒と氷です。
手順は3ステップ。氷で氷菓をサンドするだけ
まず、保冷タイプの水筒に適量の氷を入れます。
その後棒タイプのアイスクリームやアイスキャンディーを袋ごと入れ、さらにその上からもう一度氷を入れます。
袋ごと入れるので、氷が溶けて水が出ても氷菓が直接濡れる心配がありません。
氷で氷菓をサンドするような形です。
上下から氷に挟まれることで、四方から冷気が伝わり温度が均一に保たれるようです。
後はそのまま水筒のフタをしっかり閉めるだけでOK!
5時間後も固いまま。実際の検証結果
えみさんの投稿している動画を見てみると、5時間経った後も氷は溶けずに残っており、氷菓も表面は多少溶けてはいたものの全体的には固いまま、しっかり冷えていたとのこと。
半日近い外出でも十分に対応できそうな結果で、ピクニックや公園遊びにも使えそうですね。
このInstagram投稿を見た人からは、
「ピクニックとかキャンプとか、外出時にめっちゃいいかも」
「子供喜ぶ、大人助かる、ですね」
などのコメントが寄せられています。
水筒1本で何本入る?荷物を増やさないコツ
家を出てから数時間、溶けずに冷えた状態で氷菓を持ち歩けるなら、出先で割高なものを購入する必要もありません。
えみさんによると、一般的なサイズの水筒でも細めのアイスバーなら2~3本入れられたとのこと。さらに大きなサイズの水筒ならもっとたくさんの氷菓を入れられるので、お子さんが多いご家庭でも最低限の手荷物で済みそうです。
なお、氷が溶けると水筒の中に水が溜まるため、取り出す際に中の水をこぼさないよう注意が必要です。
氷菓の分水筒が増えてしまいますが、それでも保冷バッグを持ち歩くよりもずっとお手軽。これからの暑い季節のお出かけに、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]
出典:home_kagaya_o1