台湾『J.C.Co Art Kitchen』の子犬アイス 1個5時間かけて作る食べられるアート
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台湾にあるアイスクリーム店『J. C. Co Art Kitchen』。この店で売っているあるアイスクリームが話題になっています。
それは『子犬の形のアイスクリーム』。なんとこのアイスは、子犬にそっくりなのです。
顔、手足、毛並みなど細部にまでこだわった子犬のアイスは驚きのリアルさ。
まるでいまにも動き出しそうです。
1個作るのに5時間! 職人技が光るアイスクリーム
海外メディア『Straitstimes』によると、この子犬のアイスを1個作るのに5時間かかるのだそう。
毛並みの一本一本まで丁寧に仕上げるため、これだけの時間を要するのでしょう。単なるアイスクリームというより、食べられるアート作品といったほうが近いかもしれません。
3種類あり、ラブラドールレトリバーはアールグレイ味、パグはチョコレート味、そしてシャーペイはピーナッツ味です。
犬種ごとにフレーバーが異なるのもユニークなポイントで、見た目だけでなく味の面でも選ぶ楽しさがあります。どの犬種を選ぶかで、自然と味も決まるというわけですね。
可愛すぎて食べられない? リアルさが生む複雑な気持ち
見ているだけならとても可愛いのですが、これはアイスクリーム。食べ物です。
まるで子犬がお皿に乗っているようで、ちょっと微妙な気持ちになる人もいるようです。
実際に手にしたとき、スプーンを入れる前に手が止まってしまう人も多いのではないでしょうか。それほどまでに、完成度の高さが食べる側の心理に影響を与えているようです。
ただ『インスタ映え』にはもってこいのビジュアルだけに、お店では大人気なのだとか。
このアイスと、犬の動画を編集したこんなツイートも話題になっています。
とても可愛いけど、食べるにはちょっとリアル過ぎるともいえる子犬のアイスクリーム。
味はきっとおいしいはずですが…「食べてみたい?」と問われると、考え込んでしまいそうです…。
[文・構成/grape編集部]