バームクーヘンの穴を見つめる、2歳息子 放った言葉に「優勝」「想像力すごい!」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- @R453374510






4人の息子さんを育てる、ゴンゾウR4(@R453374510)さん。
Xに投稿した、息子さんとのエピソードが話題を集めました。
ある日、2歳の息子さんが、バームクーヘンの穴をじっと見つめていたといいます。
中央に穴が空いた見慣れない食べ物を、不思議に思ったのでしょうか。見つめた後、息子さんがいった言葉というのが…。
「パパが食べたのかなぁ」
バームクーヘンの穴の部分を、父親が食べたと、疑ったのでした!
確かに、バームクーヘンの存在を知らなければ、穴の部分を誰かが食べてしまったと思うかもしれません。
バームクーヘンの穴をじっと見つめる、息子さんの姿もかわいらしいですね。
子供ならではの、斜め上をいく発言には、11万件以上の『いいね』と、たくさんのコメントが寄せられています。
・想像力、豊か~。
・疑念を抱く横顔が尊いです。
・正座でおやつを食べているのが、かわいい。優勝。
ちなみに息子さんは、ドーナツの穴には「見向きもしなかった」そうです。
ゴンゾウR4さんは「2歳児の着眼点はよく分からない」とコメントしています。
子供の自由な発想が生んだ、親子のほほ笑ましいエピソードに、多くの人が和んだことでしょう!
[文・構成/grape編集部]