「俺は、こいつらに幸せになってほしい」 雪道写真に「尊い」の声
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滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

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- 出典
- @IDNLY206






俺は、こいつらに幸せになってほしい。
2025年3月4日、あなーす(@IDNLY206)さんは、そんなコメントとともに、Xに写真を投稿しました。
同日は雪が降っており、道にうっすらと積もっていたそうです。
雪道には、ある『跡』が残されていました。
投稿者さんは、その『跡』を見て、誰かの幸せを願う気持ちになった模様。
見た人の心を動かす光景とは…こちらをご覧ください!
1人と1匹の、足跡…!
雪が降りしきる中、愛犬と散歩をした人がいたのでしょう。
両者の足跡は重なりそうなほど近く、仲よく歩く光景が想像できますね。
飼い主さんの足にじゃれ付く、楽しそうな犬の姿が、目に浮かぶのではないでしょうか。
もしくは、犬がはしゃいで飼い主さんを引っ張り、このような足跡になったのかもしれません。
さまざまな情景が浮かぶ1枚に、心を打たれた人たちから、多くのコメントが寄せられました。
・ぴったりと寄り添っていたのかな?かわいい足跡…!壁紙にしたい。
・平安時代だったら、絶対に一句、詠んでいる。
・足跡を見て思いを馳せられるのって、素敵な才能。
・ドラマの最後のシーンみたい。尊い…。
大小2つの足跡は、どこまで続いていたのでしょうか。
足跡が物語る、飼い主と愛犬の絆に、大勢の人が癒されたのでした。
[文・構成/grape編集部]