枝豆を4分ゆでる前に? おいしくするコツに「今まで適当だった」「私もやる」
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- 出典
- kenko_mayo






小腹が空いた時や、お酒のおつまみにぴったりな、枝豆。
ササッと鍋でゆでれば、簡単に食べることができます。
そんな手軽に用意できる枝豆ですが、2つのポイントを押さえるだけで、さらにおいしくなることを知っていますか。
『枝豆のおいしいゆで方』を紹介したのは、食品メーカーのケンコーマヨネーズ株式会社(以下、ケンコーマヨネーズ)のInstagramアカウント(kenko_mayo)。
なんと、枝豆をおいしくするポイントは、ゆでる前にあるといいます!
気になる方法を、早速見ていきましょう。
【材料(2人ぶん)】
・枝豆 250g
・塩 大さじ2杯
・水 1000㎖
ゆでる前の2ステップが仕上がりを左右する
まず、枝豆のさやの両端をはさみで切り、さっと洗います。
先端を切ると塩味が染み込みやすくなって、早く火が通るそうですよ。
包丁よりもはさみを使うと、さやが潰れにくく、断面がきれいに仕上がります。両端とも均等に切り落とすのがポイントです。
水気を切ったら、ボウルに枝豆と大さじ1杯の塩を加えて、塩もみをしてください。
塩もみの際、ボウルの中で枝豆を転がすように揉むと、全体に均一に塩が当たります。産毛がしっかり取れると口当たりがなめらかになるため、30秒ほどは丁寧に続けるとよいでしょう。
塩もみが不十分だと産毛が残り、舌にざらつきを感じることがあります。仕上がりの食感に直接影響するため、ここは省略しないようにしてください。
ゆでる際の塩の分量と火加減
次に、鍋にたっぷりの水を入れて、加熱してください。
水が沸騰したら、大さじ1杯の塩、枝豆の順番で入れましょう。
この時に入れる塩の分量は、ゆでる水の分量に対して3%が目安になります。
塩を先に溶かしてから枝豆を入れることで、全体に均一に塩が回りやすくなります。枝豆を入れるタイミングは、塩が溶けきったのを確認してからがよいでしょう。
中火で4分程度ゆでて、ざるに上げて水気を切れば、でき上がり!
強火のままゆでると豆が踊りすぎて皮が破れることがあるため、中火を守るのが大切です。ゆで上がったらすぐにざるに上げ、水にさらさないようにすると、塩味が薄まらずに仕上がります。
枝豆にはしっかりと火が通り、柔らかくプリプリとした仕上がりになっています。
さやを押すと豆がスルッと飛び出るくらいの弾力が、ちょうどよい火の通り具合の目安です。
塩もみをしたことで、塩味が効いており、食べる手が止まらなくなりそうです。
ゆで時間が短いことで、光熱費が抑えられるのも、嬉しいポイントでしょう。
ケンコーマヨネーズが紹介した方法には、「最初のひと手間が大事なんですね!私もやってみます」「今まで適当にゆでていました。枝豆に謝らないと…」といったコメントが寄せられました。
ゆでる前に、少し時間をかけるだけでおいしくなるなら、試してみたくなりますね!
[文・構成/grape編集部]