歌丸師匠 (79)、再入院へ 「また皆様のもとにすぐ戻ってまいります」
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提供:産経新聞社

立川志らく、当面休養することを発表 『ひるおび』もお休み2025年7月26日、落語家の立川志らくさんが、Xを更新。当面の間、休養することを知らせました。

桂雀々さんの逝去に、立川志らくがコメント 「その日に兄さんの訃報を…」2024年11月22日、落語家の桂雀々さんが同月20日に亡くなったことが分かりました。同じ落語家の先輩後輩として、雀々さんと親交のあった、落語家の立川志らくさん。同月22日に自身のXで雀々さんへ追悼の言葉を寄せました。
- 出典
- デイリースポーツ
2016年5月、惜しまれつつ笑点を引退された桂歌丸師匠。
7月27日、腸閉塞の治療のため、再度入院することを歌丸師匠が会長をつとめる落語芸術協会が発表しました。
昨年6月1日には背部褥瘡(じょくそう)で入院した師匠ですが、その後腸閉塞のため再度入院された歌丸師匠。正式な病名は『上腸間膜動脈症候群』、入院期間と治療方法は検査の結果、決定されるそうです。
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歌丸師匠は直筆で「また皆様のもとにすぐ戻ってまいります」とコメント。復帰は8月11日から開催予定の東京・国立演芸場で開催される『8月中席』を予定しています。
79歳とはいえまだまだ現役の歌丸師匠、元気な姿で戻られるのを、お待ちしています!