ほかの保育園を見学してきた保育士 まさかの感想に「笑った」「気持ち、分かります」
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園児「ブロックを使いたいの…」 どうしても譲れないワケに「的確」「職場でむせた」忍者ごっこをしたい園児が、どうしてもブロックにこだわった理由が?元保育士の、でこぽん吾郎(@Dekopon_56)さんが描いた漫画を紹介します。
- 協力
- @Dekopon_56






普段の保育の様子を園外の保育者に向けて公開する、公開保育。
客観的な視点で意見をもらい、保育の質を高めることなどを目的としています。
公開保育に参加した保育士 その感想が…
そんな公開保育を題材にした漫画を、Xで公開したのは、かつて保育士をしていた経験をもとに漫画を描いている、でこぽん吾郎(@Dekopon_56)さんです。
でこぽん吾郎さんは女性ですが、漫画内では男性保育士の『でこ先生』として登場しています。
公開保育に参加した、でこ先生に起きた変化とは…。
自身の保育士としてのレベルを低く感じ、病んでしまいました…!
研修した保育園の保育が、よほど優秀だったのでしょう。
保育士に限らず、優れた仕事を目の当たりにして落ち込むケースは、どんな職種にもありそうですね…。
保育士の落ち込む姿に共感の声
でこぽん吾郎さんの作品には、保育士からの共感の声などが多く寄せられました。
・めっちゃ分かるな~。でも、でこ先生が同じように憧れられていることもあるので、大丈夫です!
・『あるある』すぎて笑っちゃいました。差を感じてへこんじゃう。
・そもそも、園によってできる保育とできない保育があるから、しょうがない。
・人と比べると、どうしても自分が劣っているように思えること、あるよな…。
・保育士ではないけど、研修に行って落ち込んでいたので、気持ちがよく分かります。
公開保育に対して、作者はどう思っている?
自身も公開保育の経験がある、でこぽん吾郎さん。
読者からの共感の声に対して、「へこんだとしてもやっぱり勉強になりますからね。よい刺激です」とコメントしています。
『隣の芝生は青い』という言葉があるように、ほかの人の仕事は自分より優れているように見えるものなのかもしれません。
過度に落ち込まずに、自身の成長の糧にするのがいいでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]