お盆のミステリー? 保育園児のつぶやきに「笑った」
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※写真はイメージ

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大人には、分かりきっていて、特に疑問にも思わないことでも、子供にとっては『大きな謎』に思えることがよくあるでしょう。
すりごま(@surigoma2012)さんの6歳になる息子さんは、お盆の期間にミステリー小説のような出来事に直面していました。
2024年8月15日にXで投稿されたエピソードが反響を呼んでいます。
ある日、すりごまさんが保育園にお迎えに行った時、息子さんが深刻な顔で保育園から出てきたそうです。
そして、小さな声でこんな言葉をつぶやきました…。
「さいきん、おともだちが、だんだんといなくなってるんだよね…」
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それは…お盆だから…!
すりごまさんは息子さんの発言に、そう心の中でツッコミを入れたかもしれませんね。
企業などの夏季休暇は、毎年8月13~16日のお盆期間に設定されることが多いです。
きっと多くの園児が、家族と帰省や旅行のためお休みをしているのでしょう。
すりごまさん一家はお盆期間からずらして休みを取っていたため、普段通りに過ごしていました。
息子さんは、登園する友達がどんどん少なくなっていくことが不思議で仕方がなかったようです。
子供らしい発言に対し「かわいい怪奇現象で笑った」「先生を独り占めするのも悪くないぞ!」「またすぐ戻ってくるよ~」などの声が多数寄せられていました。
お盆が明けたら、保育園は一気ににぎやかになるはず。息子さんも、たくさんの友達と遊ぶことができるでしょう!
[文・構成/grape編集部]