バカンス中の”お尻振りコンテスト”優勝動画が拡散 教師クラリッサさんが解雇された顛末 By - grape編集部 公開:2016-09-17 更新:2026-04-15 お尻先生動画 Share Post LINE はてな コメント 出典:YouTube アメリカ人のクラリッサさん。 メキシコのリゾート地、カボ・サン・ルーカスでのバカンス中に、ちょっとファンキーなコンテストに出場しました。 お尻振りコンテスト 「旅の恥はかき捨て」ではありませんが、ちょっと調子に乗ってしまったのかもしれません。この判断が後に大きな問題を引き起こします… 並みいる強豪を退けて優勝 「お尻振りコンテスト」のルールは簡単。 いかに情熱的に、リズミカルにお尻を振ることができるか それに尽きます(笑) そして、何とクラリッサさんはこの素晴らしいコンテストで優勝してしまったのです! リゾート地のビーチバーのような雰囲気の中、観衆の歓声を受けながら繰り広げられたパフォーマンスは、他の参加者を圧倒するものだったようです。 動画が残されていますが、かなり過激なので心臓の弱い方は、後半はスキップすることをオススメします。 じょ、情熱的!!! 審査員なのでしょうか?男性が完全に、お触りをしています…これはアウトですね(笑) 少しやり過ぎな気もしますが、周囲の人たちも含めて、皆楽しそうなのでメキシコでは、こんなノリなのかもしれません♪ バカンス先のハイテンションな空気の中での出来事とはいえ、この動画が後に思わぬ形で波紋を広げることになるとは、このときのクラリッサさんは想像もしていなかったでしょう。 勤務先にバレてまさかの解雇? クラリッサさんのパフォーマンスが素晴らしすぎたのか、このコンテストの模様は瞬く間に広がります。 動画はSNSやネット上で拡散され、クラリッサさんの知人・知人のそのまた知人へと伝わっていったとみられます。 そして、クラリッサさんの勤務先である学校が知るところになったのです。 そう、何と彼女は先生だったのです!!! 学校はすぐにクラリッサさんの解雇を決定します。しかし、納得のいかないクラリッサさんはこう反論します。 「これは単なるダンス・コンテストじゃない。 このコンテストだけを見て、私という人間を判断してほしくない」 「それにコンテストに出場したのはプライベートな時間よ。 勤務時間に出場したわけじゃない!」 クラリッサさんの言い分にも一理ありますが、学校側の気持ちも理解できます。 あれだけ過激にお尻を振っていた人が先生となると、保護者の反発も含め、色々と問題が起こってしまいそうな気がするのも… もちろん、法律を犯したわけでも、勤務中にお尻を振っていたわけでもありません。 「プライベートの自由」と「職業上のイメージ」がぶつかり合う、判断の難しい問題です。教師という職業柄、職場外の行動にも一定の品位が求められるという考え方は根強く、そこが今回の騒動の核心といえるかもしれません。 あくまでもプライベートな時間に出場したコンテストでの出来事…クラリッサさんは訴訟も視野に学校側との話し合いを進めるようですが、どういった結末を迎えるかが見えにくい問題ですね。 出典 Despiden a maestra por "perrear" en playa de Los Cabos Share Post LINE はてな コメント
アメリカ人のクラリッサさん。
メキシコのリゾート地、カボ・サン・ルーカスでのバカンス中に、ちょっとファンキーなコンテストに出場しました。
お尻振りコンテスト
「旅の恥はかき捨て」ではありませんが、ちょっと調子に乗ってしまったのかもしれません。この判断が後に大きな問題を引き起こします…
並みいる強豪を退けて優勝
「お尻振りコンテスト」のルールは簡単。
いかに情熱的に、リズミカルにお尻を振ることができるか
それに尽きます(笑)
そして、何とクラリッサさんはこの素晴らしいコンテストで優勝してしまったのです!
リゾート地のビーチバーのような雰囲気の中、観衆の歓声を受けながら繰り広げられたパフォーマンスは、他の参加者を圧倒するものだったようです。
動画が残されていますが、かなり過激なので心臓の弱い方は、後半はスキップすることをオススメします。
じょ、情熱的!!!
審査員なのでしょうか?男性が完全に、お触りをしています…これはアウトですね(笑)
少しやり過ぎな気もしますが、周囲の人たちも含めて、皆楽しそうなのでメキシコでは、こんなノリなのかもしれません♪
バカンス先のハイテンションな空気の中での出来事とはいえ、この動画が後に思わぬ形で波紋を広げることになるとは、このときのクラリッサさんは想像もしていなかったでしょう。
勤務先にバレてまさかの解雇?
クラリッサさんのパフォーマンスが素晴らしすぎたのか、このコンテストの模様は瞬く間に広がります。
動画はSNSやネット上で拡散され、クラリッサさんの知人・知人のそのまた知人へと伝わっていったとみられます。
そして、クラリッサさんの勤務先である学校が知るところになったのです。
そう、何と彼女は先生だったのです!!!
学校はすぐにクラリッサさんの解雇を決定します。しかし、納得のいかないクラリッサさんはこう反論します。
「これは単なるダンス・コンテストじゃない。
このコンテストだけを見て、私という人間を判断してほしくない」
「それにコンテストに出場したのはプライベートな時間よ。
勤務時間に出場したわけじゃない!」
クラリッサさんの言い分にも一理ありますが、学校側の気持ちも理解できます。
あれだけ過激にお尻を振っていた人が先生となると、保護者の反発も含め、色々と問題が起こってしまいそうな気がするのも…
もちろん、法律を犯したわけでも、勤務中にお尻を振っていたわけでもありません。
「プライベートの自由」と「職業上のイメージ」がぶつかり合う、判断の難しい問題です。教師という職業柄、職場外の行動にも一定の品位が求められるという考え方は根強く、そこが今回の騒動の核心といえるかもしれません。
あくまでもプライベートな時間に出場したコンテストでの出来事…クラリッサさんは訴訟も視野に学校側との話し合いを進めるようですが、どういった結末を迎えるかが見えにくい問題ですね。