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「便利とは聞くけど、実際どうなの?」 30代一人暮らし、『スイッチボット』がある生活

By - grape編集部  公開:  更新:

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grape編集部

『grape編集部』は、ウェブメディア『grape』日々の暮らしに寄り添うトレンド&ライフスタイル情報を発信する編集チームです。 話題のニュースや心温まるストーリーを扱う『トレンド』、毎日の生活に役立つ『ライフハック』、食を楽しむための『フード』、エンタメ情報を届ける『芸能』、心を動かす作品と出会える『漫画』まで、幅広いカテゴリを通して「読んでよかった!」と思えるコンテンツを制作。 SNSで話題になった出来事や実体験をもとにした情報を丁寧に取材・検証し、分かりやすく、安心して読める形でお届けします。 「忙しい日常の合間に、少し役立ち、少し心があたたかくなる」 そんな記事を、編集部一同心を込めて発信しています。 …続きを読む

寝る前に部屋の電気を消したり、帰宅してエアコンを動かしたり。毎日のちょっとした動作を自動化できれば、暮らしはもっと快適になるはずです。

そんな便利な仕組みを手軽に取り入れられるのが、スマートホーム製品で知られる『スイッチボット』。

「便利だ」と聞いたことはあっても、「実際にどれくらい役立つの?」「そもそも何ができるの?」と、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、実際の生活の中でスイッチボットをどのように活用しているのか詳しく解説しながら、おすすめの製品を紹介。

今ならAmazonセールでお得にゲットできるので、気になるアイテムがあれば早めにチェックしてみてください!

朝日を浴びて気持ちよく目覚める! カーテンの開閉を自動化

筆者の家では、朝起きる時から早速スイッチボットが大活躍。

カーテンレールに『SwitchBot カーテン 第3世代』を取りつけているため、毎朝決まった時間になると、自動的にカーテンが開きます。

「カーテンくらい自分で開ければいいのでは?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、目覚めてから自分でカーテンを開けるのと、自然光が差し込む部屋で目覚めるのとでは、気持ちよさが段違い。心地よく一日をスタートできますよ。

自動でカーテンが開く様子

動作音も気になりにくく、取りつけもカーテンレールにはめ込むだけと簡単。

カーテンの裏に隠れる位置に設置できるので、インテリアの雰囲気を損なわないのも嬉しいポイントです。

毎朝のカーテン開閉を自動化するだけでも、暮らしの快適さは変わるもの。朝が苦手な人や、目覚めを少しでも気持ちよくしたい人におすすめしたいアイテムです!

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普通の賃貸でも後づけでオートロック化!

朝の支度を終えたら、眠い目をこすりながら出勤です。玄関から出てドアを閉めた後、鍵をかけるのが一般的ですが、筆者はそのまま出発しています。

というのも、『SwitchBot スマートロック プロ』を導入し、玄関ドアをオートロック化しているからです。

ドアの開閉を検知して、自動で施錠できるのが特徴。

本体は両面テープで固定する仕組みなので、ドアに加工する必要がありません。

ドアの形状や素材によって設置できない場合もありますが、筆者は過去に2度引っ越しをしていて、どちらの部屋にも問題なく取りつけられています。

内側から施錠・解錠する時は、本体正面のボタンをワンタッチ。日々のちょっとした手間を省けます。

内側から解錠する様子

さらに便利なのが、帰宅時の解錠も自動化できること。

筆者はスマホの位置情報を利用し、玄関に近づくと自動で解錠するように設定しています。もちろん、アプリから手動で操作することも可能です。

解錠されると通知が来るので安心

自動解錠は便利な反面、スマホの状態や位置情報の精度などによって正常に動作しない場合もあります。

不安な人はアプリで操作する方法を選ぶのもよいでしょう。

アプリからもワンタッチで解錠・施錠が可能

鍵のかけ忘れを防ぎやすくなるうえ、毎日の施錠・解錠もスムーズに。

スマートロックは、暮らしの利便性と防犯面の安心感を高めてくれるアイテムですよ!

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外出先からエアコンを操作! 消し忘れにも対応

会社に到着して仕事を進めている時、ふと「ヤバい、家のエアコンをつけっぱなしだ…」と気づいたことはありませんか。

一度出勤してしまうと、わざわざ家に戻るのも大変。筆者も以前なら諦めていましたが、今は『SwitchBot ハブ2』があるので安心です。

あらかじめ自宅の家電リモコンを登録し、ハブ2をWi-Fiに接続しておけば、外出先からでもスマホで家電を操作できます。

エアコンの消し忘れに気づいた時も、アプリから操作して無事に電源をオフにできました。

会社からアプリを操作してエアコンをオフ

また、ハブ2を活用すれば、帰宅するタイミングに合わせてエアコンを自動で起動させることも可能です。

例えば、スマホの位置情報や時刻などを条件に設定しておけば、暑い夏や寒い冬でも、帰宅した時に快適な室温で過ごせます。

快適な部屋に帰宅できる

もちろん、実際の室温やエアコンの設定などによって快適になるまでの時間は異なりますが、帰宅後に部屋が冷えるまで、あるいは暖まるまで待つ時間を減らせるのは大きなメリットです。

エアコンの消し忘れ対策から帰宅前の室温調整まで、幅広い場面で役立っています!

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帰宅したらお風呂に直行! お湯張りも自動化

仕事を終えて帰路についていると、「今日は疲れたから、ゆっくり湯船に浸かりたい」と思う日もあります。

そんな時に便利なのが、給湯パネルのお湯張りボタンに取りつけた『SwitchBot ボット』です。

これは、ボタンやスイッチを物理的に押す動作を代わりに行ってくれるユニークなアイテム。

あらかじめ設定しておけば、外出先からスマホで操作し、お風呂のお湯張りを開始できます。

お湯張りボタンを押してくれる

帰宅してからお湯を張り始めると、入浴できるまでに時間がかかってしまいますが、帰宅時間から逆算してお湯張りを始めれば、家に着いてすぐにお風呂へ直行できます。

疲れている日ほど、この手軽さがありがたいものです。

アプリからお湯張りボタンを動かす様子

ただし、出かける前に浴槽を洗い、栓を閉めておく必要があります。お湯張りを自動化できても、準備まで自動で済ませられるわけではない点には注意しましょう。

また、ボットを照明のスイッチに取りつけるのも定番の使い方。

ベッドから出ずにスマホで照明を操作できるので、就寝前や起床時にも便利です。外出中に照明を点灯させる設定にして、在宅しているように見せる使い方もできます。

こうした小さな手間を一つずつ減らせるのも、スイッチボット製品の魅力です!

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スイッチボットで毎日の暮らしをもっと快適に!

カーテンの開閉や玄関の施錠・解錠、エアコンの操作、お風呂のお湯張りなど、一つひとつは些細な作業でも、積み重なれば意外と手間がかかるもの。

自動化できる部分を増やすことで、朝の準備や帰宅後の時間をより快適に過ごせるようになりますよ。

Amazonのセールで気になる製品を見つけたら、対応環境や設置条件も確認しながら、日々の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか!

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[文・構成/grape編集部]

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出典
Amazon

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