焦がしネギとシラスの炊き込み御飯 超簡単に作れるアイテムとは
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材料(米1合分)
パスタソースが「炊き込みご飯の素」代わりになるのがこのレシピの肝です。焦がしねぎの風味と塩味が米に均一に染み込むため、だしや醤油を別途用意する必要がありません。
作り方
①炊飯器の釜に米1合とパスタソース1人前を入れ、メモリまで水を加えたら炊飯ボタンを押します。
パスタソースを加えた後は、軽くひと混ぜしてからセットすると、ソースが米全体に行き渡りやすくなります。水はいつも通り1合のメモリに合わせるだけで問題ありません。
②アスパラガスは別調理。塩をひとつまみ入れたお湯で、1〜2分間茹でます。
茹で時間は1〜2分が目安で、箸で刺してわずかに抵抗を感じる程度が食べ頃です。炊き上がり後に混ぜ込む工程があるため、茹ですぎると混ぜた際にくたっとなってしまいます。食感を残したいなら、短めの茹で時間を意識するのがおすすめです。
③米が炊き上がったら茹でたアスパラガスを加えて、よく混ぜます。
炊き上がった直後のご飯は熱いので、アスパラガスを加えたらすぐに全体をほぐすように混ぜましょう。混ぜることでネギ塩の風味が全体に再度なじみ、アスパラの香りもご飯に移ります。
④器に盛った後、釜茹でしらすをトッピングして完成です。
仕上がりの味と食感
準備にかかる時間は10分ほど。あとは炊飯器におまかせなので、とても簡単です。
炊いている間は、ネギの香ばしいにおいがそこら中に広がり食欲が刺激されます…!
そして、いざ食べてみると意外にも優しい塩気。アスパラガスのシャキシャキとした食感も、いいアクセントになっています!
しらすをのせると磯の風味がプラスされ、ネギ塩との相性も抜群です。しらすの量はお好みとなっています。
濃い味付けが好みな人は、釜茹でしらすの量を調整するなど工夫が必要かもしれません。
元々の味が薄めなため、アレンジが利きそうです。grape編集部では「具材をわかめに変更」「味の素で調節」などの意見が出たので、ぜひお試しください!
[文・構成/grape編集部]