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泥酔して記憶のない男性 翌朝、起きてスマホを見ると「この写真、何?」

By - grape編集部  公開:  更新:

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スマホに保存された写真とは?

翌朝、目が覚めてスマホをチェックしたリースさん。

そこには、知らない人物2人と自分が一緒に自撮りをしている写真が保存されていました。

見知らぬ2人の正体とは…。

警察官!!!

なんと泥酔しているリースさんを放っておくこともできず、2人の警察官が自宅まで送り届けてくれていたのです。

後日、同じ写真がタスマニア警察のFacebookでも公開され、次のようなコメントがされていました。

警察は通常、酔いつぶれた人を自宅まで送り届けたりしません。

しかし、酔いつぶれた人が安全な場所を確保できるようにしたいとも考えています。

(中略)本人が酔いつぶれていて、記憶がないと思われたので、署員は男性の携帯電話で証拠写真を撮影しました。

Tasmania Police ーより引用(和訳)

とても堅苦しい表現ではありますが、やはり警察官としては酔っぱらっている人を放置しておくことができなかったのでしょう。

このタスマニア警察の投稿に、多くの称賛の声が寄せられます。

  • とてもいい写真だね。警察官2人も楽しんでいるように見えるけど、それをいっちゃいけないのかな。
  • 酔っぱらうのはいいけど、泥酔はダメ。警察官だってヒマじゃないんだから。でも、無事に帰れてよかったですね。
  • 遊び心のある警察官。とてもステキな笑顔です!

今回、リースさんは、たまたま警察官に保護してもらえましたが、いつも誰かが助けてくれるとは限りません。

やはりお酒は、ほどほどにしておいたほうがよさそうですね!


[文・構成/grape編集部]

出典
Tasmania PoliceCtrldKilla

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