『パティシエさんとお嬢さん』第3話 さつまいもトークで距離が縮まる両想いの2人にキュン
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ケーキ職人を辞め、店を畳んだ父 娘の結婚式で起こった出来事に、涙救急車で運ばれ、ケーキ職人としての道を閉ざされた父親。およそ10年後、結婚式で娘はハッとしました。

同僚に「彼女を紹介して」といわれたパティシエ 続く展開に、悶絶『パティシエさんとお嬢さん』銀泥(@platalodo)さんの描く人気漫画『パティシエさんとお嬢さん』の第19.5話をご紹介します。初デートで距離を縮めたように見えた2人でしたが…?
- 出典
- @ihsubamay






週に1度、お気に入りのケーキ店に通う女性。
彼女が店に通い続けるのは、ケーキがおいしいから…という理由だけではありません。
もう1つの理由は、大好きなパティシエの男性に会うためでした。
『パティシエさんとお嬢さん』
パティシエと女性の甘酸っぱい恋愛を描いた銀泥(@ihsubamay)さんの作品。
『片想いかと思いきや、実は両想い』という、ときめかざるを得ない設定に、ネット上では多くの人が胸キュン!
第3話のあらすじ:さつまいもトークで距離が縮まる
新しく投稿された第3話で、女性は少し勇気を出してみようとするのですが…。
いつもはケーキを受け取るだけで終わってしまいがちな会話を、今回は自分から広げようと試みます。そのきっかけになったのが、季節のケーキに使われていたさつまいもでした。
気の利いた会話がしたい!
今回の女性は、いつもと一味違います。
積極的に、素敵なパティシエと会話をしようと試みます!
会話は、さつまいも一色!
それでも、たくさん話ができて、女性は満足です。パティシエの新たな一面を知ることもできました。
女性が「おいも」という言葉を使うたびに、パティシエは笑顔を保ちながらも内心では動揺しているようです。普段クールな印象のパティシエが、ふとした言葉に心を揺さぶられる様子が丁寧に描かれているのが印象的ですね。
パティシエはというと、わざわざ『おいも』と丁寧にいう女性に、心をわしづかみにされています!
ネット上でも反響続々
2人のやりとりに、多くの人が心トキメキました。
笑顔のまま気持ちを必死に抑えているパティシエの表情が、読者の心をつかんでいるようです。両想いと分かっていても、なかなか進展しない2人のもどかしさが、続きを読みたい気持ちを後押ししているとのこと。
女性のことが好きすぎて、どんな些細なことでも魅力的に感じていそうなパティシエ。
パティシエは、クールな同僚に見守られながら、次の金曜日を心待ちにしていることでしょう。
パティシエと女性の、ゆっくりとした恋模様を、まだまだ見ていきたいですね!
書籍『パティシエさんとお嬢さん』発売中!
『パティシエさんとお嬢さん』の単行本が一迅(いちじん)社から発売中。
パティシエさんとお嬢さんの出会いを描いたエピソードなど、約30ページの描き下ろしが収録されているそうです。
2人のもどかしい関係性に、胸キュンが止まらない1冊。気になる人は、手に取ってみてくださいね!
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[文・構成/grape編集部]