大正時代を舞台にしたグルメコメディ『メシノトモ』 警官とコックの出会いが微笑ましい
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ゴマを「アリ」あんこを「うんち」と思った2歳児 原田ちあきさんの育児漫画が笑える原田ちあき(@nijinoyatu)さんは、2歳の息子さんに食べてはいけない物を教えていました。 ある日、ゴマ塩おにぎりやどら焼きを出してみると、息子が予想外の勘違いを下として、Xに漫画を投稿しました。

毒見係は訳あり? まさかの展開に「爆笑」「ホワイトな職場か?」伊東(@ito_44_3)さんが描いた創作漫画に出てくる殿は、命を狙われる危険がある人物の1人です。そのため、殿が料理を食べる前に、『毒見係』が先に食べることは必須になります。毒見係は、好き嫌いはいわずもがな、毒が入っている危険性が高くても、すべての料理を食べなくてはならないのですが…。






司と牛丸、ふたりの出会い
ふとしたきっかけで出会った、司(つかさ)と謎の青年・牛丸(うしまる)。天真らんまんな魅力を放つ、牛丸の正体が気になりますね!
職務に忠実な警官・司と、自由奔放に見える牛丸という対照的なふたりが、洋食店という場所で接点を持つ展開は、この作品ならではの組み合わせといえます。オムレツライスの食べかたひとつをめぐるやりとりが、ふたりの関係の出発点になっているのも、グルメコメディらしい設定ですよ。
今回漫画の中で登場した『たいめいけん』のオムレツライスは、いまは日本橋で食べることができるそうですよ。
気になる第2話目は、こちらです!
警官「しまった、店に帽子を忘れた!」 帽子の行方を記す、妙な伝言とは?
コミックス発売中
『メシノトモ』は、コミックス第1巻が発売中です。
2人の奇妙な友情を見守る楽しさはもちろん、1話ごとに描かれるおいしそうな洋食メニューにも注目したいところ。
興味のわいた人は、チェックしてみてはいかがですか。
『メシノトモ』
新潮社 清水しの 著
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[文・構成/grape編集部]
(C)清水しの/新潮社