ダルビッシュ、『小室不倫騒動』に関して苦言 「頭大丈夫なのでしょうか」

2018年1月19日、音楽プロデューサーの小室哲哉さんが記者会見で引退を表明しました。

きっかけは、同月18日発売の『週刊文春』で報じられた女性看護師との不倫疑惑でした。

同月21日に放送された情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、不倫疑惑をスクープした『週刊文春』の記者がVTRで出演。

今回の騒動について、このようにコメントしました。

率直には、本当に引退は残念。

ご本人がいわれたことと、我々が取材したところ…違う部分っていうのは、やはり多くあります。

それはまあ、記事を見ていただければ分かると思うんですけれども。そこには絶対の自信もありますし。

ただまあ、それ以上に今回のこういう結果になってしまったことで、やはり、その、本意ではない結果になったなと。そう考えてますね。

サンデー・ジャポン ーより引用

ダルビッシュ有、週刊誌のやりかたに苦言

記者の発言に対し、怒りをあらわにしたのは、プロ野球選手のダルビッシュ有さん。

自身のTwitterで、週刊誌のやりかたに対して苦言を呈しました。

他人のプライベートほじくりまわして「本意ではない結果」って本当に頭大丈夫なのでしょうか?

週刊誌がやっていることの8割は「人のアラを探してみんなに伝える」ことだと思います。

@faridyu ーより引用

他人の夫婦関係を大々的に取り上げ、謝罪だけではなく引退に追い込んだ週刊誌に激しい憤りを感じているようです。

自身もスポーツ選手という立場上、週刊誌に取り上げられることが多いダルビッシュ選手。

過去には、現在の妻である元女子レスリング選手の山本聖子さんとの熱愛報道に怒りをあらわにしたり、週刊誌の記者に待ち伏せされた時のいら立ちをTwitterに投稿したり…といったこともありました。

そういった経験から、今回の不倫騒動は明らかにやりすぎだと感じたのでしょう。

・このやりかたは、いじめとしか思えない。記者の言葉も、いじめっ子のいい訳にしか聞こえませんでした。

・仕事とはいえ、人のプライバシーを侵害するのはおかしいですよね。

・こういった刺激的なネタを求める人が、少しでも減れば変わるのでしょうか。

・政治の不正を暴くならまだしも、芸能人の夫婦関係なんて知りたいんですかね。

ダルビッシュ選手の発言に対し、多くの人がメッセージを寄せています。

報道とは何か…いま一度、考え直さなくてはならないと考えさせられた人が多いようです。


[文・構成/grape編集部]

出典
@faridyuサンデー・ジャポン

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