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「さすがプロ」 中年のストーカーに悩まされていた男性、引っ越し業者に救われる

By - grape編集部  作成:  更新:

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※写真はイメージ

ストーカー行為を止めさせることは大変です。

被害者が、たとえ警察や弁護士などに相談しても「これは難しい」「対応できない」などといわれてしまうことも。

遠い平穏な日々。ストーカーと正面から戦っていると、心身共に疲れてしまいます。

そんな時に、もし逃げる手助けしてくれる人たちがいたら…。

中年男性のストーカーから逃げる

漫画家であり画家のTAMURA Yoshiyasu(@FUDEGAMI)さんは、20年ほど前に、中年男性のストーカーに悩まされたことがあるそうです。

※写真はイメージ

当然、TAMURAさんは被害を警察署に相談しました。

しかし、当時担当した警察官は、「男性が同性に追い回される」という状況を「女性が男性に追い回される」ということより深刻ではないと感じたのか、TAMURAさんの被害を笑い飛ばします。

警察官によって対応に差がある場合もあるでしょうが、TAMURAさんの心を傷付ける対応。

警察に助けてもらえないと感じたTAMURAさんは、仕方なく自力でストーカーから逃げようと決めました。

引っ越し業者に被害を伝えたら?

引っ越すことにしたTAMURAさんは、事情を業者に伝えてみました。

その時に警察署での対応を思い出し、「軽く聞き流されるかも」と思ったかもしれません。

けれど、引っ越し業者からは、こんな言葉がすぐに返って来たのです!

「夜逃げコースを手配します」

※写真はイメージ

真剣に話を受け止めた、引っ越し業者。しかも、対応したコースまで手配してくれるとは…!

TAMURAさんによると、「ストーカーなどの追跡をまくために、直接目的地に向かわず、1度配送センター内で別のトラックに全ての荷物を載せ替えてから家に運んでくれた」とのこと。

これには感激してしまいます!

投稿を読んだ人たちからは、「客の深刻な悩みを解決するサービスって、マジで嬉しい」「さすがだ!」などのコメントが寄せられました。

ストーカー被害に対応してくれる引っ越し業者

同じように、ストーカー被害に遭っている人の中には、引っ越しを考えている人もいることでしょう。

しかし、TAMURAさんの話に登場した引っ越し業者に該当するところへ電話で確認したところ、「何か事情を抱えている人向けに特化したサービスはない」とのことでした。

TAMURAさんがサービスを受けたのは、20年も前のこと。サービス内容が見直されてしまったのか、もしかしたら、担当した人が個人で機転を利かせてくれたのかもしれません。

利用したい『チトセ引越センター』

代わりに、事情を抱えている人のために24時間対応している引っ越し業者を紹介します。

その引っ越し業者とは、ストーカー被害やDV被害に遭っている人たちを助けてきた、『チトセ引越センター』。

『チトセ引越センター』は、対策チームを組んで被害者の引っ越しをサポートしてくれます!

チトセがご提案する、安全・安心・確実な移転先秘匿引越し

チトセでは、ストーカー被害・DV被害に伴うご住居移転のご相談があった場合、引越しアドバイザー、プランナー、現場作業スタッフ、バックヤードの運行管理部門が、お客様ごとに個別の対策チームを作ります。

そして、チーム全員が綿密に連携しつつ、過去に同種のお引越しを通して蓄積して来た経験・ノウハウを活かしながら、お客様のご事情に合わせた安全・確実なご住居移転プランを慎重に作成いたします(事前の準備と計画がすべてです)。

チトセ引越保管センター スタッフ事例ブログ ーより引用

実際の動きは、次の通り。

1.現ご住居からのお荷物の運び出し(24時間の内、最も安全な時間帯に実施)

2.チトセ自社有人保管倉庫へのお荷物の一時保管(ご移転先への直行を避け、追尾されるリスクを排除)

3.ご移転先への運び込み(退去日から数日あけて、別トラックに積み替えた後に)

チトセ引越保管センター スタッフ事例ブログ ーより引用

しっかりと、ストーカーやDV加害者をまいてくれます!

引っ越し業者の中には、仕事を通して犯罪被害者を守っている人たちがいる…何かあった時に、大きな心の支えとなりそうです。


[文・構成/grape編集部]

出典
@FUDEGAMIチトセ引越保管センター スタッフ事例ブログチトセ引っ越しセンター

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