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椎名桔平の子供への接し方が素敵! 性格まで「イケメンだ」と絶賛される理由は?

By - grape編集部  公開:  更新:

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俳優として活躍している椎名桔平さん。

その見た目はもちろん、性格までイケメンだと男女問わず多くの支持を集めています。

そんな椎名桔平さんの活躍ぶりや、「イケメンすぎる!」と話題になったエピソード、盲導犬の啓発活動についてなど、さまざまな情報をご紹介します!

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椎名桔平ってどんな人?

まずは椎名桔平さんのプロフィールをチェックしていきましょう!

生年月日:1964年7月14日

出身地:三重県

血液型:B型

身長:180cm

所属事務所:スターダストプロモーション

椎名桔平さんが俳優を志したのは大学生の時。憧れの先輩が俳優をしており、「自分も挑戦してみたい」と思ったことがきっかけでした。

俳優・寺田農(てらだみのり)さんの付き人を経験し、その縁でドラマ『時計 Adieu l'Hiver』(フジテレビ系)に出演。俳優デビューを果たします。

しかし、そこからの下積み時代が長く、ほとんど俳優としての仕事がないまま28歳という年齢に。当時はかなり焦りがあったといい、「自分は何をしているんだろう」と思い悩むこともあったのだとか。

そんな椎名桔平さんの転機となったのが映画『ヌードの夜』への抜擢。同性愛者の役を熱演し、一気に注目を浴びます。

それからはドラマ『Age,35 恋しくて』(フジテレビ系)などさまざまな作品に出演し、俳優としての地位を確立していきました。

現在もその活躍ぶりは続いており、ベテラン俳優の1人になっています。

椎名桔平の妻は山本未來 そのなれ初めは?

椎名桔平さんは2003年9月に、女優の山本未來さんと結婚しました。

結婚披露会見を行なった椎名桔平さんと山本未来さん 2003年

2人の出会いは1995年のドラマ『BLACK OUT』(テレビ朝日系)。同作品の中で2人は主人公とヒロインを演じ、そこから仲を深め交際をスタートしました。

交際は8年という長期に渡り、その愛が実を結んで結婚。椎名桔平さんは「子供が欲しい」とずっと思っていたそうで、2010年1月に待望の男の子が生まれています。

椎名桔平のイクメンぶりを、世の女性が称賛!

椎名桔平さんは、イクメンパパとしてファンの間では有名です。

その溺愛ぶりは妻もやきもちを焼くほどだそうで、ドラマの撮影で地方に行かなければいけない時も、時間があれば東京の自宅に帰り息子さんの世話をしていたといいます。

※写真はイメージ

椎名桔平さんはメディアのインタビューで、息子が学校でおでこを切ってしまい縫わなければいけなくなった時も、「できるなら俺が変わってあげたいと思った」とコメント。

続けて「何があっても子供を守らなければいけないという純粋な気持ちにあふれている」と語っており、自身が長年サッカーをしていたこともあって将来はサッカー選手なってほしいという希望を持っていることも明かしています。

椎名桔平さんのイクメンぶりを知った女性から「こんな旦那さんがいい」とのコメントも寄せられました。

椎名桔平の性格がイケメンすぎる!後輩のケンカを目の前にして…

2013年11月14日放送のバラエティ番組『モニタリング』(TBSテレビ系)に椎名桔平さんが出演。「見た目だけでなく性格までイケメンだ」と話題になりました。

モニタリングは、ゲストに内緒でさまざまなハプニングを仕掛け、どんな反応をするかを見るドッキリ番組です。

この日、ドラマ『刑事のまなざし』(TBSテレビ系)で共演している小野ゆり子さん・要潤さん・北村有起哉さんが仕掛け人として出演。

椎名桔平さんに『激マズクッキーを渡す』『共演者がケンカを始める』という2つのドッキリを仕掛けました。

控室で要潤さんと北村有起哉さんと一緒にいた椎名桔平さん。そこに小野ゆり子さんが登場し、「今日はハロウィンなので」と椎名桔平さんにだけ激マズクッキーを渡します。

※写真はイメージ

これを食べた椎名桔平さんは「おいしいよ」とコメント。その後、何度も激マズクッキーを口にしつつも、ほとんど表情に出しませんでした。

小野ゆり子さんが退室し、続いて第2のドッキリへ。何気ない会話の中で、要潤さんがガムをクチャクチャと噛んでいることを、北村有起哉さんが「そのガムの噛み方、やめてくれる?」と注意。

しかし要潤さんは「北村さんが神経質すぎるんじゃないですか?」と反論し、ガムを音を立てて噛むことをやめません。

※写真はイメージ

そんなやりとりが続き、要潤さんが不機嫌そうに控室を出ていくと、椎名桔平さんは北村有起哉さんにこんな言葉をかけました。

ガムのこと、いい過ぎだよ。ちょっとしつこかったよ。

モニタリング ーより引用

優しい笑顔で、やんわりと注意した椎名桔平さん。その後、「確かに音は気になったけどね」と、北村有起哉さんの気持ちに寄り添う発言もします。

それから、要潤さんが控室に戻ってきて再びガムをクチャクチャと噛み始めると、ケンカはヒートアップ。北村有起哉さんがティッシュボックスを机に叩きつけ、「出せや」としかります。

「こいつ、絶対わざとやってますよね?」と聞いた北村有起哉さんに、椎名桔平さんは「クセってあるからね」と、要潤さんをフォロー。その後、北村有起哉さんの気持ちも汲んでこのように語ります。

俺が若い時ってうるさい先輩っていてさ、いろいろいわれたもんだけど、いまってあんまり先輩もいわないじゃない。いまってあんまりないからね。

モニタリング ーより引用

2人のことを否定せず場を収めた椎名桔平さんを、スタジオにいた女性たちは「惚れちゃう」と絶賛。

椎名桔平さんはドッキリだと分かった後、きょとんとした顔を見せたもののすぐ笑顔で対応し、すっかりだまされてしまったことについては「いやー、お見事でした」とコメントしました。

この大人な対応に、視聴者からも称賛の声が多数寄せられています。

・紳士な対応をする椎名桔平さん、素敵すぎる!このシーン何回も見た。

・めっちゃカッコよかった。男でも惚れるわ。

・椎名桔平が優しすぎる!こんな人に自分も憧れる。

そんな椎名桔平さんはインスタグラムで『普通のおじさん』な写真を公開しており、その飾らない姿が「カッコいい」と話題になったことも。

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椎名桔平は大の『犬好き』 その活動に称賛の声

現在、盲導犬の啓発活動を積極的に行っている椎名桔平さん。そのきっかけになったのが、2004年公開の映画『クイール』で盲導犬訓練士の役を演じたことでした。

この作品によって『パピーウォーカー(盲導犬候補の子犬を引き取り、人間社会や家庭の中で暮らすためのルールを学ばせるボランティアのこと)』のことを知った椎名桔平さんは、2017年4月に1匹のラブラドールレトリバーをパピーウォーカーとして迎えました。

『テンダー』と名付けられた子犬は、椎名桔平さんのインスタグラムにもたびたび登場し、ファンからも「可愛い」「癒される」と愛されていました。

しかし、盲導犬候補である以上、パピーウォーカーの期間が終われば、協会にテンダーを返さなければなりません。

テンダーとの別れを間近に控えた椎名桔平さんは、インスタグラムに寂しさをにじませた投稿をしています。

「あと少しでお別れだね。分かってはいるけどね、、、」

kippeishiina ーより引用

理解はしていても、家族との別れはつらいもの。

椎名桔平さんの気持ちを察したファンからは「盲導犬を引退したら、また一緒に過ごせるといいですね」「テンダーも椎名さんの愛を生涯忘れないと思います」と慰めのコメントが寄せられていました。

そして、2018年3月にパピーウォーカーの修了式が行われ、テンダーは協会に返され、盲導犬としての訓練がスタートしたようです。

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椎名桔平さんはテンダー以外にもラブラドールレトリバーを飼っていた経験があり、『日本盲導犬協会』のインタビューに、犬についてこのように語っています。

寝るとき以外はいつも一緒にいて、赤ちゃんができた時も、僕ら夫婦の子供だってことをちゃんとわかってた。犬たちを自由に走らせてやりたくて、観光客も来ないような所まで出かけていきました。

犬を第一に考えて場所を選んで家族ででかける、それが僕らの旅行だった。犬がいたからこそできたことです。家族の一員ってこういうことなんだな、と感じています。

日本盲導犬協会 ーより引用

椎名桔平さんが、犬を家族として大切に思っていることが分かりますね。

椎名桔平の現在・これからは

椎名桔平さんは2018年7月公開の映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』に出演しています。

『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』 予告

また、同年同月放送のドラマ『ラストチャンス 再生請負人』(テレビ東京系)にも出演しており、忙しい毎日を送っているようです。

ラストチャンス 予告

俳優としてさらに磨きがかかってきた椎名桔平さん。これからのさらなる活躍が楽しみですね!


[文・構成/grape編集部]

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