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サラリーマン時代の黒歴史 主夫を経験したら、こんなことは絶対に言わない!

By - grape編集部  作成:  更新:

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以前、劣悪な職場環境で働いていた河内瞬(kawauchisyun)さんは、退職を機に専業主夫になりました。

外で働きたかった妻と交代し、長女と次女の育児を担当するようになってから、河内さんは気が付いたことがたくさんあります。

その1つが、家事と子育ての両立。

働いていた時は、帰宅した時に部屋が散らかっていると、河内さんは片付けない妻にイラ立っていました。けれど、自分が家事と育児を担当するようになってからは、あることを思い知ります。

『子供を見ながらの料理は本当にハード!』

主夫になりたてのころは、「子どもたちに散らかされてもひたすら片付け続けていた」という河内さん。しかし、いくら片付けてもすぐに散らかされ、終わりの見えない家事に心身の限界を迎えました。

ブログで、河内さんは当時のことを次のように語っています。

それはもう毎日毎日片付けては散らかされての繰り返しだった。

でも散らかっている状態が許せない俺はとにかく片付け続けた。そして…

発狂した笑

同時に悟った。これはもう無理だと。

主夫の日々 ーより引用

「片付いた部屋で、会社から帰って来た妻を迎える」なんて理想を叶えるのはムリでした!

この経験から、河内さんはあきらめることも大切だと悟ります。

諦めることで心に余裕が生まれ、結果他の家事や育児にもっと力を注げるようになる。

シュフは諦めてからがスタート!

主夫の日々 ーより引用

自分の心身が潰れないように、家事や育児の大切ではない部分をあきらめて、ほかの場所に注力する…それが大事なのだと分かりました。

漫画を読んだ人たちからは、共感や感謝の言葉がたくさん寄せられています。

【ネットの反応】

・本当にその通り!

・何いっても分かってくれない夫に見せたい漫画だ…。

・片付けたって、ご飯を作ってる時に散らかされるんだから!

・部屋が散らかってるからって、サボってたわけじゃないんだよね。

・たった1日だけ夫に家事や育児を経験してもらっても、エンドレスのつらさは伝わらないからなあ。

主婦の大変さが理解できず、「こんなの、すぐに片付くでしょ」「働くことと比べたら楽だろう」という心ない言葉をかける人たちは一定数います。

河内さんの漫画は、そんな人たちが家事や育児の大変さを理解する手助けになることでしょう。

河内さんは、InstagramのほかにTwitterやブログにも作品を投稿しています。興味を持った人は、ほかの作品もぜひご覧ください。

Instagram(主夫漫画):kawauchisyun

Instagram(創作漫画):syn_illust

Twitter:河内瞬@主夫漫画(@syufu_desu

ブログ:主夫の日々


[文・構成/grape編集部]

出典
kawauchisyun主夫の日々

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