イヤイヤ期の2歳児、「地面が汚い」と諭したら まさかの解決策を編み出した
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- 出典
- @a15log






幼い子供はその存在が愛らしく、見ているだけで自然とほほ笑ましい気持ちになるもの。
…しかし子育てとなると、すべてがそうはいきません。中でも、2歳前後の子供は子育て経験者の間で『魔の2歳児』として恐れられています。
その主な理由は、大人が何をいっても聞き入れてくれない『イヤイヤ期』によるもの。
どれだけ優しく声をかけても、「イヤ!」のひと言で跳ね返されたり、その場で地団太を踏まれたり、泣き叫ばれたりするため、親は頭を抱えてしまうのです…。
自分の意思がはっきりしてきた証でもあるイヤイヤ期は、子供の成長の一段階。それと分かっていても、毎日向き合う親にとってはなかなか大変な時期です。
イヤイヤ期真っ最中の2歳児がとった行動に「違う、そうじゃない」
AYU(@a15log)さんも、まさに『魔の2歳児』真っ只中の我が子と接している1人。
2歳3か月の娘さんは、母親であるAYUさんの要求を「イヤ!」で拒絶し、さらに事態が深刻になると、その場で寝転がってしまうのだそうです。
外出先や公共の場での「寝転がりイヤイヤ」は、親にとって特に困る場面の一つ。地面の汚れや衛生面が気になるのはもちろん、周囲の目も気になってしまいます。
地面は衛生的とはいい難いため、「できれば寝転がってほしくない」と思うのは、親として当たり前のこと。そこでAYUさんは、「地面は汚いから、寝転がっちゃダメだよ」と娘さんに伝えました。
その結果、娘さんはAYUさんのお願いをしっかりと聞き入れた上で、ある解決策を編み出したようです。
そう、娘さんが考えた対策とは、寝転ぶ前にレジャーシートを敷くこと!
これならば、髪の毛や服が地面につくことがないため、汚さずに済みます。AYUさんの「汚い地面に寝転ばないで」という要求はクリアしているといえるでしょう。
「地面が汚い」という問題をきちんと理解し、自分なりの解決策を導き出した娘さん。2歳3か月という年齢でここまで考えられるとは、なかなか驚きです。
『地面に直接寝転ぶことはないけれど、イヤイヤはやめない』という、我が子の固い意思に、AYUさんはこう思ったのでした。
私は「地面が汚いから寝そべらないで」と伝えていたもんね。あなたは何も間違っていない、正解です。
この子は自分で導き出したんですよ。「地面が汚い」に対する解決策を。とてもすごいじゃないの。
…ああ、子育てって難しい。
「ごめん爆笑」「天才かな?」ネットでも共感の声
娘さんの賢さが分かるエピソードに、ネットからは「ごめん爆笑した…!とんちかーい!」「天才かな?」といった声が相次いでいます。
「確かに言葉通りには守っている」「子供の言葉の解釈って本当に正確だから怖い」といったコメントも見られ、子育て経験者たちの間で大いに盛り上がりました。
多くの子育て経験者が汗水を流しながら乗り越えてきた、『魔の2歳児』。ある種、子育ての洗礼といえるのかもしれません。
娘さんがレジャーシートを持ち歩かずに済む日が近いことを祈るばかりです…!
[文・構成/grape編集部]