雨の夜に出会った子猫2匹 カラスの悲劇を乗り越えた1匹のその後
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- 出典
- 天使な小悪魔たち






黒い子猫は体が小さく弱々しかったため、簡単にカラスにやられてしまったようです。
ショックを受けたフクミーさんは、「一番最初に私が勇気と覚悟を持ってその場ですぐ捕まえていたら、子猫の命はあったのに…」と悲しみました。
もう1匹を守れなかった後悔を胸に抱えながらも、助かった子猫の世話に全力を注ぐことにしたのでした。
助かった1匹を、フクミーさんは大切に連れ帰ります。
『保護猫、思ったよりデレるの早かった』
保護当初は警戒していた子猫でしたが、フクミーさんの家に慣れるにつれ、甘えた様子を見せるようになっていったとのことです。
『子猫を保護するも問題が…っ』
娘さんが突然アレルギーを発症し、焦ったフクミーさん。アレルギーは時に命に関わるため、泣く泣く子猫を里子に出すことに決めたそうです。
里親は猫好きな友達に決定!フクミーさんの家から歩いて行けるほど近くに住んでおり、「これ以上ない好条件の里親だった」とのこと。
譲渡先には先住猫がいて、現在母猫のように子猫を可愛がっているそうです。子猫の幸せそうな様子を知って、フクミーさんはホッとしたのでした。
読者から寄せられたコメント
漫画には、「子猫ちゃん、幸せになってよかった…!」「別れはつらいですよね。子猫を助けてくれてありがとうございます!」などのコメントが寄せられています。
里親のもとで先住猫に囲まれながら暮らす子猫の姿に、多くの読者が安堵の声を上げているようです。
尊い命が助けられて、本当によかったですね!
[文・構成/grape編集部]