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鶴見辰吾、『はじこい』のゆりゆりパパが話題に! 『チコちゃん』からはダメ出しも?

By - grape編集部  公開:  更新:

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鶴見辰吾

鶴見辰吾(つるみしんご)さんは、ドラマや映画、舞台など幅広い活躍を見せる俳優です。

10代から役者として活動し、当時はアイドル的な人気を博していました。

50代となった現在は、渋い大人の魅力あふれる演技派俳優として活躍中です。

ここでは、鶴見辰吾さんのこれまでの出演作品や、話題となったドラマについてなど、さまざまな情報をご紹介します。

鶴見辰吾は数々のドラマに出演! 最近では『はじこい』の父親役が好評

鶴見辰吾さんは、1977年にドラマ『竹の子すくすく』(テレビ朝日系)のオーディションを受け、約2500人の中から、同作で主演を務めた俳優・片平なぎさ(かたひらなぎさ)さんの弟役に選ばれ、俳優デビューを果たします。

1979~1980年放送のドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)で一躍注目を集め、その後はドラマ『高校聖夫婦』(TBS系)や映画『翔んだカップル』などに出演し、アイドル的な人気を博しました。

そのほか、ドラマの出演作として、大河ドラマ『毛利元就』(NHK)や『義経』(NHK)、『天地人』(NHK)、『軍師官兵衛』(NHK)、連続テレビ小説『ハイカラさん』(NHK)、『梅ちゃん先生』(NHK)などが挙げられます。

近年は、ドラマ『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ系)や『FINAL CUT』(フジテレビ系)、『乱反射』(テレビ朝日系)、『特命刑事カクホの女』(テレビ東京系)などに出演。

最近の出演作品で、特に注目を集めたのがドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)です。

同ドラマで鶴見辰吾さんは、俳優の深田恭子(ふかだきょうこ)さん演じる主人公・春見順子に恋をする高校生の由利匡平(ゆりきょうへい)、通称・ゆりゆりの父親役として登場しました。

同ドラマの公式ツイッターでは、『ゆりゆりパパ』こと鶴見辰吾さんと、深田恭子さんのお茶目なオフショットが公開されています。

鶴見辰吾はテレビゲームソフト『龍が如く』にも出演 「うまい」と称賛する声も!

鶴見辰吾さんは、PlayStation 4/3用アクションアドベンチャー『龍が如く0 誓いの場所』で、主人公の真島吾朗をじわじわと追い詰めていく近江連合の佐川司の声を担当しています。

佐川司の声を務めた鶴見辰吾さんについて、シリーズ総監督の名越稔洋(なごしとしひろ)さんは、自身ブログでこのように語りました。

収録の際にとにかく感じたのは、ただひたすらに「メチャ上手い」なぁ。という感想のみ。

名越稔洋オフィシャルブログ ーより引用

声だけの出演であっても、名優の持つすごみは伝わるのですね。

鶴見辰吾が『チコちゃんに叱られる』の再現VTRに登場

鶴見辰吾さんは、雑学バラエティー番組『チコちゃんに叱られる!』(NHK)の再現VTRにも登場しています。

『チコちゃんに叱られる!』は、毒舌で物知りな5歳のチコちゃんと、大人代表のお笑いタレント・岡村隆史(おかむらたかし)さんやゲストとの掛け合いが「面白い」と評判の番組です。

チコちゃんはNHKのインタビューで、同番組のゲストに来てほしい人について「再現VTRによく出ている鶴見辰吾さんはどうでしょう?」と聞かれると、このように答えました。

あー、しんごちゃんね。なんか大河を狙ってるのか知らないけど。出すぎるのもよくないわよ。稽古と本番で忙しい舞台なんかやりなさい。

NHKオンライン ーより引用

5才児とは思えないツッコミっぷりですね。

鶴見辰吾の若い時はかわいかった? 現在は白髪が渋い俳優に

鶴見辰吾さんは、前述のとおり、デビューは中学1年生の頃。俳優を目指したのは、叔母に連れられて行った宝塚歌劇団の舞台を見たことがきっかけなのだそう。

その後、『竹の子すくすく』のオーディションを機に、俳優デビュー。

1979年にドラマ『3年B組金八先生』で、俳優の杉田かおるさん演じる浅井雪乃を中学生ながら妊娠させ、15歳にして父親となるインパクトの強い役柄を演じ、注目を集めました。

そして、1983年にはドラマ『高校聖夫婦』(TBS系)で、俳優のいとうまい子さんと、諸事情で高校生にして夫婦となる役を演じています。

そのほかにも、青春時代の恋愛模様を描いた映画『翔んだカップル』で俳優・薬師丸ひろ子(やくしまるひろこ)さんの相手役を務めるなど、少しませた10代の役を次々と演じます。

当時は、かわいらしい端正な顔立ちということもあって、アイドル的な活動が多かった鶴見辰吾さん。

俳優としての活躍を望んでいた鶴見辰吾さんは、このアイドル的な活動にフラストレーションを感じ、役者としての道を諦めようかと考えていた時期もあったそう。

しかし、1983年に、隠れた名作として名高いドラマ『早春スケッチブック』(フジテレビ系)に出演したことを機に、「役者としてやっていこう」と覚悟ができたそうです。

2019年現在、50代の鶴見辰吾さんは、アイドル的な存在から白髪が印象的な大人の渋い俳優となり、さまざまな役柄を見事に演じる名優として、各方面から引っ張りだこの人気ぶりです。

鶴見辰吾のインスタやツイッターは?

鶴見辰吾さんは、インスタグラムやツイッターのアカウントを持っており、頻繁に情報発信をしています。

出演作などの最新情報やオフショットを見たい人は、チェックしてみてください。

鶴見辰吾の現在・これから

鶴見辰吾さんは、10代の頃から数々の話題作に出演し、50代となる現在までさまざまなドラマや映画、舞台などで活躍しています。

最近では、ミュージカル『ドン・ジュアン』に出演。同作品は、2019年8月30日~9月18日まで東京のTBS赤坂ACTシアターで、2019年10月1~5日には愛知県の刈谷市総合文化センター大ホールで上演される予定です。

ほかにも、同年8~9月にかけて放送された土曜ドラマ『サギデカ』(NHK)にレギュラー出演。同年秋には映画『影踏み』と『惡の華』に出演が決定しています。

映画『惡の華』本予告

50代になった現在も、精力的に俳優として活動している鶴見辰吾さん。これからの活躍にも期待したいですね!

鶴見辰吾 プロフィール

生年月日:1964年12月29日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:176cm
所属事務所:ホリプロ

1977年、ドラマ『竹の子すくすく』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。1979年に出演したドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)で、15才にして父親となる役を演じ、話題となる。代表作はほかにも、ドラマ『高校聖夫婦』(TBS系)や映画『翔んだカップル』、『極道兵器』、『潮騒』、大河ドラマ『毛利元就』(NHK)、『義経』(NHK)、『天地人』(NHK)、『軍師官兵衛』(NHK)、連続テレビ小説『ハイカラさん』(NHK)、『梅ちゃん先生』(NHK)など多数。幅広い演技でどんな役柄もこなす演技派俳優として活躍中。


[文・構成/grape編集部]

出典
hajikoi_tbs@hajikoi_tbs名越稔洋オフィシャルブログNHKオンラインshingo.tsurumi@shingotsurumi映画『惡の華』9.27公開|本予告90秒ホリプロ

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