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エマ・ストーンが婚約! 元カレはスパイダーマン?

By - grape編集部  公開:  更新:

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エマ・ストーン

俳優として活躍しているエマ・ストーン。大きな目が印象的な美貌と高い演技力で、男女問わず多くの人から支持されています。

そんなエマ・ストーンの出演作や病気、これからの活躍といったさまざまな情報をご紹介します!

エマ・ストーン、脚本家と婚約!

アメリカ現地時間2019年12月4日、エマ・ストーンが、脚本家のデイブ・マッケリーと婚約したことが分かりました。デイブ・マッケリーは自身のインスタグラムに、婚約指輪を付けたエマ・ストーンとの写真を投稿。

2人の交際はコメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』から。デイブ・マッケリーが製作した同番組にエマ・ストーンが出演したことがきっかけでした。

エマ・ストーンは俳優アンドリュー・ガーフィールドと交際していました。映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでの共演がきっかけでしたが、2015年に破局しています。

エマ・ストーンの出演作 『スパイダーマン』で有名に!

エマ・ストーンは、グランドキャニオンで有名な米アリゾナのスコッツデールという都市で生まれました。

11歳で舞台『たのしい川べ』に出演しました。演技への欲求は日ごと募り、15歳で高校を中退しロサンゼルスへ移住しました。

なんとエマ・ストーンは、高校の中退とロサンゼルスへの引っ越しを両親に認めさせるべく、パワーポイントでプレゼンテーションを行ったとか。

※写真はイメージ

エマ・ストーンは、2004年にTV番組の役を勝ち取りましたが、翌年番組の製作が中止になるという目にあいました。

エマ・ストーンが映画にデビューしたのは、2007年。『スーパーバッド 童貞ウォーズ』という作品でした。さらに、2009年の映画『ゾンビランド』で知られるようになります。

『ゾンビランド』はウィルス感染によりゾンビがはびこる世界で、『32のルール』を作り生き抜こうとするコメディ作品です。エマ・ストーンは同作で美人詐欺師・ウィチタを演じて人気となりました。

活躍が認められ、翌2010年には映画『小悪魔はなぜモテる?!』で主演。同作で『第68回ゴールデングローブ賞』主演女優賞にノミネートされます。

なんといってもエマ・ストーンの当たり役は、映画『アメイジング・スパイダーマン』のグウェン・ステイシー役でしょう。グウェンは主人公ピーター・パーカーの恋人で、物語上キーキャラクターとなります。

エマ・ストーン出演『アメイジング・スパイダーマン』予告

『アメイジング・スパイダーマン』は全世界での興行収入合計が7億5000万ドルを越え、エマ・ストーンを人気スターの座へと押し上げました。

高い人気から、2014年には続編『アメイジング・スパイダーマン2』が製作されています。

エマ・ストーン出演『アメイジング・スパイダーマン2』予告

さらに、エマ・ストーンは2016年、映画『ラ・ラ・ランド』で主演するチャンスをつかみます。ミュージカル映画である同作でエマ・ストーンは『アカデミー賞』主演女優賞に輝きました。

エマ・ストーン出演『ラ・ラ・ランド』冒頭

『エマ・ストーン』の出演作品を探す

エマ・ストーンはかわいい!

大きな目がチャームポイントのエマ・ストーン。『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどで人気が上がるほどに、かわいさが知られるようになりました。

彼女のヘアスタイルや私服を知りたい人は多いですが、エマ・ストーンは、インスタグラムを行っていないことで知られています。エマ・ストーンは、プライバシーを大事にしたいという考えだそう。

エマ・ストーンのヘアスタイルについてくわしくは、次の記事をご覧下さい。

また、エマ・ストーンのかわいらしさは、海を渡った日本でも知られているようです。2018年に日本で生まれた赤ちゃんの名前のランキングが発表されました。

ランキングによれば、『えま』という読み方の名前が、女の子のランキングでは9位。エマ・ストーンや『ハリー・ポッター』シリーズで知られるエマ・ワトソンにあやかったのかもしれません。

エマ・ストーン、病気と演技の関係

エマ・ストーンは、子供時代から『不安障害』と『パニック障害』を持っていたと語っています。

不安に悩まされ、エマ・ストーンは幼い頃からセラピーに通いました。悩みが強みとなったのは演技を始めたことがきっかけです。演技に打ち込むことで、動揺しやすい繊細な歓声が役立つことに気が付いたそう。

エマ・ストーンが不安障害と闘っていたことについて、ネット上では次のような声が上がっています。

・人は見かけによらないなー。

・同じ苦しみを持つ人に勇気をくれた。尊敬する。

・かっこいいなあ。

エマ・ストーンの現在・これから

エマ・ストーンは、2019年11月公開の映画『ゾンビランド:ダブルタップ』に出演します。同作は2009年に公開された『ゾンビランド』の続編。

監督は映画『ヴェノム』を手がけ、脚本は映画『デッドプール』を書いたスタッフ。今作でエマ・ストーンは『NINJA』や『T800』といったコミカルな新ゾンビたちと戦うことになります。

エマ・ストーンは、全作に引き続いて女詐欺師・ウィチタを任せられました。アカデミー賞俳優となった彼女がゾンビをなぎ倒す様子が予告編で公開されています。

さらにエマ・ストーンは、2021年公開予定の映画『クルエラ』で主役を演じることとなりました。同作はディズニーのアニメ映画『101匹わんちゃん』を原作としたリメイク作品です。

『クルエラ』は毛皮好きの女性で、ダルメシアンたちと敵対する立場です。公開された写真ではドレスに身を包んだエマ・ストーンが確認できます。

エマ・ストーンは、自分のハンデとなりかねない病にも負けず俳優となりました。アカデミー賞もコメディもこなせる幅の広い俳優へ成長しています。これからのエマ・ストーンに注目です!

エマ・ストーン プロフィール

スペル:Emily Jean “Emma” Stone
生年月日:1988年11月6日
出身地:アメリカ合衆国アリゾナ州スコッツデール
身長:168㎝

米アリゾナのスコッツデール生まれ。11歳で舞台『たのしい川べ』に出演。15歳で高校を中退して演技の道を進む。2007年に映画『スーパーバッド 童貞ウォーズ』でシネマデビュー。映画『小悪魔はなぜモテる?!』で主演した後、映画『アメイジング・スパイダーマン』のヒロイン役で一躍スターへ。ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』で『アカデミー賞』主演女優賞に輝く。

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[文・構成/grape編集部]

出典
アメイジング・スパイダーマン (字幕版)『アメイジング・スパイダーマン2』予告編(大ヒット公開中)ラ・ラ・ランド(吹替版)『ゾンビランド:ダブルタップ』予告2 11月22日 (金) 全国ロードショー@DisneyStudiosdavemccary

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