「ホントそれ」「泣いた」 夜泣きに悩むママを救った『ひと言』に、共感の嵐
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※写真はイメージ

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「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。



3人の子供を育てるまめ(@daizuga_suki)さんはTwitter上に、日々の出来事をツイートしています。
ある日、生後半年の赤ちゃんを育てる友人からの電話を受け取ったまめさん。
友人は疲れた様子でこう打ち明けたそうです。
「夜泣きがひどくて眠れない。育児書を読んでいろいろ試したけど効果がない。周りの子はよく寝てるみたいなのに、もしかしてこの子は何かおかしいんじゃないか…」
まめさんが自身の経験も踏まえて、友人にかけた『ひと言』とは…。
「子供の特性なんてガチャやで」
たとえ生まれたばかりの赤ちゃんでも、一人ひとり個性があるため、よく寝る子もいればそうでない子もいるでしょう。
「自分の子供がどんなタイプか、生まれてみないと分からない」という意味ではまさに、カプセルトイの『ガチャガチャ』と似ているかもしれません。
まめさんは続けて次のように助言しました。
「寝ない子は何をやっても寝ない。やり方が悪いわけじゃない。むしろいろいろ試して充分立派な母親。子供を寝かすことに試行錯誤するより、いかに自分の心身を休ませるかを考えてみたら?」
その言葉を聞いた友人は張り詰めた糸が切れたように、大きな声で泣きだしたといいます。
ネット上でも、この投稿に対して「育児書はキラキラな理想が詰め込まれたファンタジーだよ」「本当にそれ。寝ない時は寝ないから眠くなるまで遊ばすしかない」「ネットにも本にも自分の子供の育て方なんて載っていない」といった共感の声が寄せられました。
子供の夜泣きに苦労をする親もいれば、離乳食を食べないことに苦労する親もいて、赤ちゃんによって子育ての大変さは千差万別です。
特に初めて子育てをする人は、分からないことだらけで不安になりがち。中には「育児書に書いてある通りじゃないと」と思い詰めてしまう場合もあります。
子育てにおいて「子供にとって一番いい方法は何か」という視点はもちろん大事ですが、時には「自分(親)にとって一番楽な方法は何か」と考えることも必要でしょう。
[文・構成/grape編集部]