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杉咲花の両親は、父親も母親もミュージシャン? 母の愛情が「深い…」

By - grape編集部  公開:  更新:

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数々のドラマや映画、CMなどで女優として活躍している杉咲花(すぎさき・はな)さん。

かわいらしい容姿と力強い演技で男女問わず、多くの人から愛されています。

そんな杉咲花さんの両親とウワサされる人が芸能界で知られた存在であることや、プロフィールなど、さまざまな情報をご紹介します!

杉咲花、実は『二世』で驚きの声 両親は?

杉咲花さんの両親はともにミュージシャンとして活躍しており、母親は歌手のチエ・カジウラさん、父親はギタリストである木暮武彦さんだと多くのメディアが報じています。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

業界では有名な話として知られているようですが、杉咲花さんが両親の名前を自ら公表したことはありません。

そのため、初めて両親のことを知った人は「はなちゃんって有名人の子供だったの!?」とかなり驚くようです。

そして、2世であることが徐々に知られるようになったきっかけは、やはり杉咲花さんの隠しきれない才能にあるといっても過言ではないでしょう。

過去には、歌手の椎名林檎さんが杉咲花さんの歌声に惚れ込み、『今後、楽曲提供をしたい人』として名前を挙げたことが、大きな話題に。

また、テレビCMなどで歌声を披露すると、「さすが両親がミュージシャンなだけある!」「しっかり親のいいところを受け継いでるね」といったコメントがネット上にあふれ、杉咲花さんが実は2世であることが広く認知されるようになったといわれています。

杉咲花の母親は? 母と子のエピソードに驚き

杉咲花さんの母親とウワサされる、歌手のチエ・カジウラさん。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

チエ・カジウラさんは、1995年に多くの有名アーティストが所属する事務所『Victor SPEED STAR』からデビューしました。

1994年に放送を開始したテレビアニメ『マクロス7』ではヒロイン、ミレーヌ・フレア・ジーナスの歌唱部分の吹き替えを務めるとともに、『M-MEG』名義で作詞を担当。その甘い歌声や心に響く歌詞で多くのアニメファンを魅了しました。

その後、しばらくの間活動休止期間をもうけますが、2004年にライブを中心に再始動することを発表。

現在もソロシンガーとして自主レーベルでCDをリリースするといった活動を続けると同時に、キャンドルアーティストとしての才能も発揮しています。

両親についてあまり語ることのない杉咲花さんですが、2019年に出演したドキュメンタリー番組『アナザースカイⅡ』(日本テレビ系)の中で、母親に怒られたというエピソードを披露し、話題になったことがあります。

当時、自身がブレイクするきっかけの1つになった映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の撮影で大忙しだったという杉咲花さん。

劇中では暗い役を演じていたことから気持ちが不安定になり、自宅に戻ってもそのキャラクターが抜けなかったといいます。

すっかり役柄に影響されていた杉咲花さんはそのイライラをついつい母親にぶつけてしまったそう。

すると母親から「本当にキツイ」「勘弁して」とのお叱りが。自分のせいで親に不快な思いをさせてしまったと申し訳なさそうに振り返っていました。

この話を聞いていたMCの今田耕司さんは「家族だからこそ正直に注意してくれている」とフォロー。

番組を見ていた視聴者も「ちゃんと叱れるお母さんは素敵」「愛を感じる」とその親子関係を絶賛しています。

杉咲花の父親は?

杉咲花さんの父親は、現在『木暮“shake”武彦』名義で活動する元『REBECCA(以下、レベッカ)』、『RED WARRIORS』のギタリストである木暮武彦さんとされています。

小暮武彦さんは1960年に東京都の杉並区に生まれ、13歳の時にギターに出会います。

15歳の時に友人が弾いていたエレキギターに衝撃を受けて以降、ロックに夢中になり、自らコンサートを開いては、『ビートルズ』や『ディープ・パープル(DEEP PURPLE)』といった人気バンドの楽曲をコピー。

1981年にはプロのミュージシャンになるべくアメリカのロサンゼルスに渡り、約2か月間、現地のバンドで演奏者としてのスキルを磨きます。

1984年にロックバンド『レベッカ』のメンバーとしてプロデビュー。その2年後には『RED WARRIORS』としてもデビューを飾り、大きな舞台で行われるコンサートを次々と成功させています。

1988年には日本レコード大賞に作曲を手がけた楽曲『君を守りたい』がノミネートされ、見事『日本レコード大賞』特別賞を受賞しました。

その後も数多くのライブをこなし、アルバムCDをリリースしている小暮武彦さん。その活躍は2020年現在まで続き、精力的に音楽活動に励んでいます。

杉咲花の過去と現在の活躍は?

杉咲花さんはこれまで出演してきた作品の中で、娘の役を多く演じており、その高い演技力が各方面で評価されています。

中でも2016年に公開された映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で演じた幸野安澄役の演技は涙を誘うと話題に。

劇中では宮沢りえさん演じる余命を告げられた母親や、いじめといった問題に直面する思春期の女の子をリアルに演じています。

杉咲花出演 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』 本予告篇

そんな杉咲花さんは、2020年11月30日放送開始の朝の連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)のヒロインに抜擢!

同作では喜劇女優・浪花千栄子さんの生涯をモデルとしたストーリーが展開され、杉咲花さんは竹井千代役を天真爛漫に演じています。

芸術肌な両親の血を受け継ぎ、朝ドラヒロインの座を獲得するまでになった杉咲花さん。今後の活躍からますます目が離せません!


[文・構成/grape編集部]

出典
chie.kajiurashake_infoanothersky_ntv10/29(土)公開 『湯を沸かすほどの熱い愛』本予告篇@asadora_bk_nhk女性自身アナザースカイⅡ

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