バッテリィズ&二瓶有加が『未来の五輪競技候補』に挑戦 日本一を目指すYouTubeとは
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2026年3月、お笑いコンビ『バッテリィズ』の2人と、俳優の二瓶有加さんをMCに迎え、アメリカ発祥のスポーツ『ピックルボール』の魅力を伝えるYouTubeチャンネルがスタートしました。
同月6日に第1回の動画が投稿され、視聴者から多くの応援コメントが寄せられています。
grapeは3人へのインタビューを実施。それぞれの意気込みなどを、たっぷりとうかがいました!
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『バッテリィズ』と二瓶有加が初挑戦! 『ピックルボール』とは?
ピックルボールは、テニス、卓球、バドミントンの要素を組み合わせたスポーツです。
バドミントンと同じサイズのコートで、板状のラケットを使って、穴あきのプラスチックボールを打ち合います。
子供から大人まで楽しめる手軽さと、ラリーの続きやすさで初めての人でも挑戦しやすく、発祥国のアメリカでは約5000万人がプレーしているのだとか。
日本ではまだマイナーですが、『未来の五輪競技』ともいわれており、世界から熱い視線を集めています!
『ピックルボール専門チャンネル』がスタート
YouTubeチャンネル『PICKLE PICKLE』では、『バッテリィズ』のエースさんと寺家さんがメインMC、二瓶さんがアシスタントMCを務めています。
第1回では、プロピックルボール選手の畠山成冴さんに習いながら、3人が初めてピックルボールに挑戦しました。
初心者3人で『日本一』を目指す
3人は冒頭、コーチ不在のままスタッフからラケットとボールを手渡され、ひとまずプレイしてみることになります。
草野球チームで本当にバッテリーを組んでいる『バッテリィズ』の2人と、ジムに通っているという二瓶さん。
日頃から運動しているからか、雰囲気で打ち合うことはできるのですが、全員未経験なため、ルールが分からないまま進みます。
しびれを切らしたエースさんが、「早くとりあえず教えてよ!」と絶叫してしまいました!
ついに、コーチの畠山さんが登場し、『コートの赤いエリアはノーバウンドで打ち返してはいけない』『サーブは腰より下から対角線に』など独特のルールを伝授。
初心者の3人を前に、畠山さんは「このチームで日本一を目指したいと思います」と大きな目標を語り、指導していきます。
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これから回を重ねるごとに、3人がどれほど上達していくのか…。今後の展開から目を離せませんね!
『バッテリィズ』、二瓶有加にインタビュー
YouTubeチャンネルのスタートに合わせて、grapeはエースさん、寺家さん、二瓶さんにインタビュー。
チャンネルの見どころや意気込み、今後の目標などを語ってくれました!
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――実際にやって感じた、ピックルボール特有のハマるポイントはどこですか。また、難しく感じたことはありましたか。
エース:
ハマるポイントは、未経験でもすぐにできるところ。最初は来たボールをラケットに当てて返せるだけで楽しかったです!
慣れてきたらそれをちょっと打ちたい所に打って、どんどん上手くなっていくのも嬉しい!
難しいのは駆け引きです。そもそも得意じゃないから。
寺家:
思っていたよりもやりやすくて、ルールもシンプルで覚えやすいです。あっという間に競技人口が増えそうですね。
狙って打つような細かいコントロールの部分はなかなか難しそうですが、できるようになれば奥が深そうです。
二瓶:
ラケットやボールがとても軽く、普段スポーツをやらない人でも始めやすいスポーツだと思いました!
風の影響を受けやすいことや、ボールを打つ時の力加減が難しかったです!
――日本での認知度は、まだこれからという競技ですが、どのように盛り上げていきたいですか。
エース:
とりあえずやってみてもらって、どんどん競技人口が増えていったらより盛り上がると思います!
寺家:
まずは実力を高めて、自分のプレー自体を魅力的なものにしていきたいです。その後大会に出たり道具にこだわったり、周りの人を巻き込んだりして、徐々に範囲を広げながら発信をしていきたいです。
二瓶:
今はSNS社会ですし、YouTubeなどを使って広めていきたいです!
バッテリィズさんと一緒に、私自身も発信源となっていければ嬉しいです!まずは、自分自身がこのスポーツの真の面白さを見つけるところからだと思っています!
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――チャンネル登録者数 0 からチャレンジする、番組への意気込みは?
エース:
ピックルボールとともに知名度を上げていって、最終的に、バッテリィズは野球かピックルボールのどちらがメインなのか分からなくなるくらい、たくさんの人に見てもらえたらいいと思います!
チェックしてほしいところは、踏んではいけない線をどれだけ踏んでいるか…。厳しく見ていてください。
寺家:
ラケットの持ち方すら知らない0の状態から、1段1段話が進んでいきます。1つずつ成長していく僕たちを、始めたばかりのRPGのような気持ちで見てほしいです。
二瓶:
バッテリィズさんとは一度番組でご一緒して以来の共演。まさか、YouTubeチャンネルでタッグを組ませてもらえるとは思っていなかったので、私自身も新鮮に感じています。視聴者のみな様にも、その新鮮さを楽しんでいただきたいです!
すでにピックルボールにハマっていて、本当に楽しいスポーツだと思いました!素で楽しんで、企画に挑戦していく姿を見ていただけたら嬉しいです!
――もし今後、『ピックルボール大会』が開かれるとしたら、絶対に負けたくないライバルや、対戦してみたいお笑いタレントはいますか?
エース:
お笑いタレントのみやぞんさんも、ピックルボールをされていると聞いたので、お会いしてみたいし、対戦してみたいし、負けたくない!
寺家:
なんでもできそうな、タレントの武井壮さんには負けたくないですね。野球という武器で競い合うライバルでもある、お笑いコンビの『ティモンディ』とも戦ってみたいです。
二瓶:
他局の番組ですが、みやぞんさんがピックルボールをされているのを拝見しました。
いつか垣根を超えて対戦し、本当の大会でぶつかってみたいです!
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すでに闘志に燃えている3人。特に、みやぞんさんに熱い視線が注がれていますね…!
さらに、『バッテリィズ』の2人には、メインMCを務めることへの感想も聞いてみました。
エース:
もちろん、まずありがたい!それに運動もできるし、たくさんの人に知ってもらえる機会にもなるし、やりたいことが一気にできてラッキーって感じです!イェーイ!
寺家:
まず、メインで何かを発信させていただけるということが嬉しいです。
僕らにしか出せないような魅力をしっかりと出して、視聴者のみなさんも制作のみなさんも、僕たちがメインでよかったと思ってもらえるように頑張ります。
1週間で視聴数10万回越え 「ワクワクしかない」と反響
気合十分に発進した、ピックルボール専門のYouTubeチャンネル。同年3月13日時点で、すでに登録者は4000人、視聴数は10万回を超えました。
ピックルボールを知らない人も多かったようで、コメント欄は応援メッセージであふれています。
・3人とも運動神経がよくて、飲み込みも早い。これからの活躍が楽しみです!
・伝説の始まりか!チャンネルが長く続くことを祈っています。
・マイナースポーツ×異色の組み合わせ。ワクワクしかないです。
・ピックルボールは楽しそうですね。今後の展開に期待しています。
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同チャンネルは週1~2回更新!
同チャンネルは、3月は毎週金曜日、4月以降は週1~2回のペースで更新していく予定とのこと。
ピックルボールの大会も目指していくそうですよ。
日本でもじわじわと競技人口を伸ばしているというピックルボールはもちろん、『バッテリィズ』や二瓶さんらのプレイからも目が離せませんね!
[文・構成・取材/grape芸能編集部 ずいきゅう]