ナンバープレートに貼るだけ 元Apple社員開発の『RearVision』が想像より本格的だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:Vimeo

運転手の死角となる車の後方を、車内のモニターで確認できる『バックカメラ』。

安全にバック駐車や車庫出しができるとあり、人気の装備の一つです。

あらかじめ搭載している車も多いですが、後付けのバックカメラも数多く市場に出回っています。

中でも、元アップル社員が開発した『RearVision』は他のバックカメラとは一線を画す、超スタイリッシュな形状で発売前から大きな注目を集めています。

ナンバープレートに貼り付けるだけで設置が完了するだなんて、なんてスマートなんでしょう。

車内に引き込むケーブル類も必要なく、付けていることに気づかなさそうなスタイリッシュな形状もオシャレすぎて、嫉妬すら覚えそうです。

ナンバープレートに貼るだけ 工具不要のシンプル取り付け

一般的な後付けバックカメラは、配線をトランクやリアバンパー付近から車内へ引き込む作業が必要で、取り付けに手間がかかるものが多いです。RearVisionはそうした煩わしさを一切省いた設計になっており、ナンバープレートに貼り付けるだけで設置が完了するそうです。

見た目もナンバープレートに自然に溶け込むデザインで、後付け感がほとんど出ないのも魅力的なところです。

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出典:Vimeo

180度の広角映像をスマートフォンで確認 機能面も充実

「大事なのは機能だよ!」そんな、ごもっともな意見をお持ちの方もご安心ください。

肝心のカメラ映像は、wi-fiまたはBluethoothを通して車内のスマートフォンに映し出されます。また、カメラの画角は約180度と幅広く、目視と変わらない範囲を確認することができます。

既存の車載モニターへの配線が不要なぶん、スマートフォンさえあれば車種を問わず使えるという汎用性の高さも見逃せません。

しかも、人や物にぶつかりそうなときには警告音が発せられる機能付きで、どこまでも憎い奴だこと。

一方で、スマートフォンへの映像転送にWi-FiやBluetoothを使用するため、スマートフォンのバッテリー消費が気になる場面も出てきます。車内に固定するホルダーが別途必要になる点も、購入前に確認しておきたいところです。

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出典:Pearl

Peal社のHP上でプレオーダー中の同カメラ、残念なことに日本へ輸出の予定は無く、そもそもナンバープレートのサイズも違うため使用はできません。

しかし、今後開発を進めて日本での発売も視野に入れて欲しい商品であることは間違いありません。

お願いPearl社さん!!機能もデザインもパーフェクトなバックカメラで、日本にオシャレな風を吹かせちゃってください。

シュシュの画像

セリアで買った『シュシュ』 意外な機能に「これは革命!」2025年7月25日、小学生の子供を育てる母親の、うり(uri_kurashi)さんはInstagramで、100円ショップ『セリア』で見つけたシュシュを紹介。

パンの写真

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出典
VimeoPearl

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