ほろ苦い『わらび餅』? コンビニで見つけた和洋折衷スイーツに「大人な味わい」
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撮影:grape編集部

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やわらかく、口どけのよさが病みつきになる、わらび餅。
きな粉や黒蜜をかけて食べるのが一般的な、古くから愛されている日本の伝統的な和菓子です。
筆者も『わらび餅=きな粉』といったイメージを持っていましたが、コンビニエンスストアの『セブン‐イレブン(以下、セブン)』に立ち寄った際、初めて見るタイプのわらび餅を見つけました。
その名も、『もっちりカフェラテわらび』。ほろ苦いコーヒー味だと言います!
ガツンとコーヒー風味 『セブン』のわらび餅をレビュー
『もっちりカフェラテわらび』は、大人な味わいであるカフェラテ味を、わらび餅ならではの優しい食感で再現した和洋折衷のスイーツなのだとか。
筆者は、コーヒー味のお菓子も、わらび餅も好きなので、「2つを合わせたら、一体どのような味になるのか…」と気になって購入しました。
撮影:grape編集部
シュークリームなどと同じコーナーに置いてあり、値段は税込み300円でしたよ。
茶色い見た目が印象的
蓋を開けてみると、コーヒーらしい茶色い見た目の四角いわらび餅と、上にたっぷりとかかったムースが目に入ります。
わらび餅は、牛乳とコーヒーを使用したカフェラテ味、アクセントになるムースもカフェラテ味だそうですよ。とにかくコーヒー尽くしといった商品ですね。
撮影:grape編集部
鼻を近づけてみると、しっかりとコーヒーの香りを感じます。
ムースから食べてみる
まずは、上にたっぷりとかかっているカフェラテムースから食べてみます。
撮影:grape編集部
ほんのり茶色がかっていて、ミルク多めのカフェラテといった印象。
一口食べてみると、ほんのりとしたコーヒーと、優しいミルクの甘みを感じました!
ムースに苦みはないので、かなり食べやすいでしょう。
続いて、わらび餅も食べてみますよ。
大人なコーヒー味が堪らない…わらび餅を実食!
わらび餅は、まるでコーヒーゼリーのような見た目ですね。
撮影:grape編集部
単体で食べてみると、かなり苦めのカフェラテ味です!
また、心地よい弾力がありながら、口の中でとろけていくような不思議な感覚がありました。とても食べやすい食感です。
筆者はコーヒーが大好きなので、口いっぱいに広がる苦みも嬉しいのですが、苦いコーヒーが苦手な人はわらび餅だけを食べるのは厳しいかもしれません。
ムースと合わせて食べると、優しい甘みのムースがわらび餅を包んでくれて、マイルドな味わいになります。
ムースを多めにすくって食べたり、牛乳やバニラアイスなどと合わせて食べるのが、甘めのコーヒーが好きな人にはちょうどいいかもしれませんね。
撮影:grape編集部
カロリーは179キロカロリーで、食後の罪悪感は控えめ。
『もっちりカフェラテわらび』は、かなり大人な味わいのスイーツでした…!
撮影:grape編集部
コーヒーが大好きというあなたも、ぜひ、『セブン』に行ったら手に取ってみてください。
ほろ苦さと心地よい口どけのとりこになることでしょう。
[文・構成/grape編集部]