洗濯乾燥機に貼るだけ! 子育て中の『お悩み解決』に「さっそく導入しよう!」「ずっと欲しかったの」
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洗濯機に入れてはいけないモノ 情報に「注意します」「そうだったのか」洗濯機に入れると危険な衣料や製品があるのをご存知でしょうか。日本電機工業会が紹介しいている安全に洗濯機を使用するための注意事項について学びましょう。

洗濯機のふた、開けっぱなし?閉める? 気になる二択の真相4選に「マジ?」「人に言いたい」スーパーで必ず見かける卵のパックですが、開封に適しているのはテープ側か反対側か気になった経験はありませんか。本記事を読んで、日常で迷いがちな些細な疑問をスッキリ解消しましょう。
- 出典
- @29Qsensei/消費者庁






家電は便利な一方、誤った使用などによる、ケガや事故がたびたび報告されています。
特に子供は、危険を知らずに家電で遊んでしまうことがあるため、注意が必要でしょう。
医師かつ、一児の母親である肉球せんせい(@29Qsensei)さんは、子育て中に役立った『100円ショップの商品を使った安全対策』をSNSに投稿しました。
洗濯機による事故を防止! 簡単に取り付け可能なのが?
投稿者さんが活用しているのは、100円ショップで購入できる、いたずら防止用の引き出しストッパー。
通常であれば、子供に開けてほしくない引き出しをロックするために、ストッパーの両端を固定するでしょう。
しかし、投稿者さんは、ドラム式洗濯乾燥機にこのように貼り付けたのです。
ストッパーの片方だけを、ドラム式洗濯乾燥機の本体に固定。
ドアを閉める時、挟まって邪魔になる位置に、あえて配置しています!
投稿者さんによると、これはドラム式洗濯乾燥機による『子供の閉じ込め事故』を防ぐ工夫とのこと。
かくれんぼなどで、ドラム内に入り込んだ子供が命を落とすケースが続いたことから、各メーカーはドラム式洗濯乾燥機に『チャイルドロック機能』を搭載するようになりました。
※写真はイメージ
子供が勝手にドアを開けないようロックできる安全機能ですが、家事に追われる親の場合、日によって使用を忘れてしまうことも。
そこで投稿者さんは、子供がドラム内に入っても、簡単にはドアが閉まらない仕組みを取り入れたのです。
子供がまだ幼児だった頃、使用するストッパーは1本で十分だったとのこと。成長して器用になってきたら2本に増やしたものの、「普段の洗濯時もたいして不便じゃないよ」と使用感をつづっています。
投稿には、子育て中の人々から感謝の声と、1万件以上の『いいね』が寄せられました。
・こんな方法があったとは…賢い!さっそく導入しよう!
・我が家もドラム式なので、「チャイルドロックを忘れたら」と思うと心配でした。子供が歩き回るようになったら取り入れてみます。
・事故が起こらない仕組みにするのが大切!猫を飼っている家庭でも、もしかしたら役立つかな?
・『開かない仕組み』は遊びで入った子供の閉じ込めが怖く、『閉まらない安全装置』がずっと欲しかったの!
『閉じ込め事故』について、消費者庁が推奨する対策は?
子供の『閉じ込め事故』について注意喚起をしている消費者庁は、次の対処法を挙げています。
ドアが閉じないようにする方法だけでなく、ゴムバンドなどを使用して『開かなくする方法』もあるようですね。
製造時期が古い機種によっては、チャイルドロック機能が搭載されていないドラム式洗濯乾燥機もあるため、買い替え前の対策として有効かもしれません。
また、普段から子供に危険を教える重要性についても指摘されています。
投稿者さん自身も、「もちろん中に入らないよう、危険性は日頃から子供に説明した上で、それでも万が一に備え、少しでもリスクを減らす一助になれたらと思います」と述べていました。
危険を回避するためには、何重にも手を打っておくに越したことはありません。
導入可能な方法を取り入れ、自宅の安全性を高めていきたいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]