仕事中の母に「ぴよちゃんの場所」とメモを置いた4歳娘の行動
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幼い子供を育てながら、イラストレーターや漫画家としての仕事を自宅でこなしている、さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さん。
4歳になる次女のぴよちゃんは、さざなみさんが仕事中、テレビ番組を観るなどして過ごしています。
「ぴよちゃんの場所」と書かれたメモ
しかし、たまにさびしくなるようで…。
さざなみさんの家では、『母親の仕事中は邪魔をしない』というルールがあります。
4歳のぴよちゃんは、そのルールをちゃんと理解していたようです。甘えたい気持ちを抱えながらも、ひとりでテレビを観て待ち続けていたのでしょう。
しかしこの日、次女が甘えてきた時に『ぴよちゃんの場所』というメモがさざなみさんの目に入りました。
ぴよちゃんが自分でメモを書き、さざなみさんの手元に置いていたのです。「邪魔はしたくないけれど、ここにいたい」という気持ちが、たった一枚の紙切れに込められていました。
自分の居場所は母親の元だというかわいらしいメッセージに、さざなみさんはあれこれと考えるのはやめて、ヒザに乗せてあげたそうです。
そのメモは、さざなみさんが目に見える位置に大切に保管しているそうです。
読んだ人たちから共感の声が続々と
次女のかわいらしい行動には、さまざまな声が寄せられました。
・私は親が共働きで、甘えたい時に甘えられなかった。娘さんは、きちんと甘えたい気持ちを伝えられて、とってもえらいと思います。
・娘さんのメモの内容がいじらしくてきゅんとした。
・我が子からもらったものを目に見える位置に保管する、さざなみさんも素敵!
「甘えたい気持ちを言葉にして伝えられた」という点に共感する声が多く、自身の子供時代を重ねて読んだ人も少なくなかったようです。
親は、子供にかまってあげたい気持ちがあっても、生活していくためには仕事をして、お金を稼がなければなりません。
一方、子供にも、どうしてもさびしい時があるようです。
そんな時は、さざなみさんのような対応もいいかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]