晴れの日に長靴を履きたがる3歳娘 「休ませてあげよう」の声かけが参考になる
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
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母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
2児の母親である、チッチママ(chicchi.diary)さんが描いた実録漫画をご紹介します。
ある晴れた日のことです。3歳の次女が、長靴を履き、雨傘を持って保育園へ行きたがったといいます。
晴れた朝、子どもが長靴と傘を手放さない。そんな場面に、困った経験を持つ親御さんも少なくないのではないでしょうか。
普通の靴を使ってほしいチッチママさんは、ある声かけをしました。
「長靴と傘を休ませてあげよう」という提案
「晴れの日は雨傘や長靴を休ませてあげたらどうか」というチッチママさんの提案に、次女は賛成!
雨傘や長靴に、自宅で留守番をするように伝えて、保育園へ出かけたのです。
「ダメ」と否定するのではなく、長靴や傘を「疲れているかもしれない存在」として扱うことで、3歳の次女が自分から納得できる形に変えた声かけです。子どもの気持ちに寄り添いながら、自然と行動を促す工夫が光ります。
娘さんの優しい一面がうかがえますね。チッチママさんは、同じ声かけでも、子供によって反応が異なることをInstagramで明かしています。
次女はこういう話が結構響くみたいで、「よし…!!」って感じで長靴と傘を休ませてました。
長女はこういう話をしても、自分の中の確たる信念が強いのでなかなか…。
姉妹でもこれだけ反応が違うというのは、多くの親御さんにとって共感できる部分ではないでしょうか。子育てに「これが正解」という一つの答えがないことを、チッチママさんのエピソードは改めて示しています。
エピソードに対し、読者からは「素敵」「娘さんの優しさに胸がジーンとしました」「自分もこういう声かけがしたい。参考になります」といったコメントが寄せられました。
大人と同じように、子供もそれぞれに性格や価値観が異なるものです。一人ひとりに適した声かけができたら素敵ですね。
[文・構成/grape編集部]