4歳息子の「お茶…」小声アピール 母が始めた”部活式声出し”に共感続出

By - grape編集部  公開:  更新:

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4歳の息子さんを育てている、浅木胡逸(あさぎ・こいち)(@asagiko)さん。

息子さんとともに、自宅で部活のような声出しをしているといいます。

その理由は…こちらの漫画をご覧ください。

「ノド乾いたな」、小声でのアピールに気づいた親の判断

「お茶…」「ノド乾いたな」と小さな声でアピールしていた、息子さん。

その発言を受け、浅木さんがお茶を用意してくれると期待したのでしょう。

幼い子どもがこうした小声でのアピールを身につけるのは珍しいことではありません。親がすぐに動いてくれる経験を重ねるうちに、はっきり言わなくても伝わると学んでいくようです。

しかし、何かをお願いする時に、相手が察するよう発言するクセがつけば、いつか誰かを不快にさせてしまうかもしれません。

浅木さんは、息子さんのためにも、依頼する時にははっきりとお願いを声に出すよう、部活のような声出しを始めたのでした。

共感の声が続々と寄せられた理由

この投稿には、多くの共感の声が寄せられています。

・うちの夫がまさにこれです。なので、「ちゃんといわないと分からないよ」と、教育しています。

・我が子も同じようにぼそぼそと要求してきます。思わず動いてしまうの、分かるな。でもちゃんと伝えていかないといけないですね。

・4歳でも「察して」というコミュニケーションができるんですね!?すごい。

コメントの中には「夫がまさにこれ」という声もあり、子どもだけでなく大人になっても同じ傾向が続く場合があることが伝わってきます。

浅木さんが、大きな声を出すよう教えていると、息子さんは「分かっているはずなのに、いわせる」とムスッとしてしまうこともあるそうです。

しかし、この声出しは、息子さんのために行っていること。

息子さんが大人になった時、浅木さんがきちんと教育してくれたありがたみが伝わるかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@asagiko

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