lifehack

引き戸の『隙間ストレス』がゼロに! つっぱり棒をレールに置くだけ

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

つっぱり棒を持った写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

つっぱり棒で、家の戸の不便さを解消する方法を紹介します。

部屋を区切る戸の開閉方法はさまざま。特に賃貸の場合、初めてのタイプに遭遇することもあるでしょう。

自身のライフスタイルに合わせて調整すると、より住みやすくなりますよ。

つっぱり棒で滑りすぎる戸をロック!

賃貸に引っ越した筆者が戸惑ったのは、ダイニングと寝室を仕切る『引き分け戸』。

1本のレールに2枚の戸があり、左右にスライドするタイプです。

引き分け戸の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

全開にすると開口部が広く、ベッドを運び込むのもラクでした。

一方でマイナス面もあり、力加減が少しでも強いと、戸の位置が左右のどちらかに偏り、戸枠の脇に意図せぬ隙間ができてしまうのです。

引き分け戸を開けた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

寝る時に隙間に気づき、いちいち閉めに行くのは面倒でした。

そこで、つっぱり棒でこの問題を解決してみます。

つっぱり棒を持った写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

動いてほしくない戸を押さえる方法

普段は寝室に出入りできればいいため、片側の戸しか動かしません。

片方の戸が余計なスライドをしないよう、つっぱり棒で押さえることができれば快適になるでしょう。

使用するのは、100円ショップ『ダイソー』の『白い伸縮式つっぱり棒』。税込み110円で、長さは約54~90cmまで伸びるようです。

ほぼ動かすことがない左側の戸を固定するため、まずはつっぱり棒をレール上に置き、長さを伸ばしていきます。

つっぱり棒を設置している写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

つっぱり棒がバネ式の場合は、戸の背に達したら1~2cmほど長い状態で押し込みましょう。

そうすることで、内蔵のバネが伸びようとする力が働きます。

つっぱり棒で戸を押さえた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

試しに、つっぱり棒を設置した左側の戸を押してみましたが、ビクともしません!

これなら、戸の位置が戸枠の中心からずれないため、安心して右側を開閉できます。

引き分け戸を開けようとする写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

反対側にも同じようにつっぱり棒を設置すると、簡易的なロックにもなりますよ。

親戚や友人に戸を開けられたくない時や、逃走時間を稼ぐための防犯対策など、一時的なロックが役立つ場面もあるかもしれません。

戸が左右に滑りすぎて困っている人は、試してみてくださいね。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※掲載商品は時期により欠品・廃番の可能性がございます。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ストローを半分に切る場面(撮影:grapeライフハック編集部)

ストローを2回切るだけ! 調味料の保存がラクになる『1分ワザ』使いかけの袋を閉じる時、クリップや輪ゴムを使っていませんか。家で余っているストローとハサミを使えば、たった1分で袋をピタッと閉じて保存できる便利な方法を紹介します。引き出しの中でもかさばらず、すっきり収納できるおすすめの知恵です。

シンクにゴム手袋を置いた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

「シンクのゴム手袋が邪魔だった」 100均のフックで壁にピタッ!シンクの縁に置きっぱなしになりがちな『食器用ゴム手袋』を浮かせて収納する方法を紹介。ダイソーの『磁石用ステンレス補助プレート』と『ネオジム磁石フック』を使えば、磁石がつかない壁にも手軽に吊るし場所を作れます。クリップを使った干し方も解説。

Share Post LINE はてな コメント

page
top