引き戸の『隙間ストレス』がゼロに! つっぱり棒をレールに置くだけ
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撮影:grapeライフハック編集部
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つっぱり棒で、家の戸の不便さを解消する方法を紹介します。
部屋を区切る戸の開閉方法はさまざま。特に賃貸の場合、初めてのタイプに遭遇することもあるでしょう。
自身のライフスタイルに合わせて調整すると、より住みやすくなりますよ。
つっぱり棒で滑りすぎる戸をロック!
賃貸に引っ越した筆者が戸惑ったのは、ダイニングと寝室を仕切る『引き分け戸』。
1本のレールに2枚の戸があり、左右にスライドするタイプです。
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全開にすると開口部が広く、ベッドを運び込むのもラクでした。
一方でマイナス面もあり、力加減が少しでも強いと、戸の位置が左右のどちらかに偏り、戸枠の脇に意図せぬ隙間ができてしまうのです。
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寝る時に隙間に気づき、いちいち閉めに行くのは面倒でした。
そこで、つっぱり棒でこの問題を解決してみます。
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動いてほしくない戸を押さえる方法
普段は寝室に出入りできればいいため、片側の戸しか動かしません。
片方の戸が余計なスライドをしないよう、つっぱり棒で押さえることができれば快適になるでしょう。
使用するのは、100円ショップ『ダイソー』の『白い伸縮式つっぱり棒』。税込み110円で、長さは約54~90cmまで伸びるようです。
ほぼ動かすことがない左側の戸を固定するため、まずはつっぱり棒をレール上に置き、長さを伸ばしていきます。
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つっぱり棒がバネ式の場合は、戸の背に達したら1~2cmほど長い状態で押し込みましょう。
そうすることで、内蔵のバネが伸びようとする力が働きます。
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試しに、つっぱり棒を設置した左側の戸を押してみましたが、ビクともしません!
これなら、戸の位置が戸枠の中心からずれないため、安心して右側を開閉できます。
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反対側にも同じようにつっぱり棒を設置すると、簡易的なロックにもなりますよ。
親戚や友人に戸を開けられたくない時や、逃走時間を稼ぐための防犯対策など、一時的なロックが役立つ場面もあるかもしれません。
戸が左右に滑りすぎて困っている人は、試してみてくださいね。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]