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ワイドパンツ派の必需品! アームバンドを『ふくらはぎ』に巻くべき理由とは

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

裾の長いワイドパンツやデニムは、ゆったりとしたシルエットがおしゃれな一方、トイレなどで裾が床についてしまい困ることもありますよね。

裾を手で持ち上げたり折り返したりする方法もありますが、毎回となると意外と面倒なものです。

トイレでのストレスを解消できるのが、アームバンドです。本記事では、アームバンドの意外な活用法を紹介します。

アームバンドの活用方法

パンツの裾(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者も、丈の長いパンツを履いた日は、トイレで裾が床につきそうになることに、いつもストレスを感じていました。

アームバンドを持っている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そこで取り入れたのが、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できる『らくらくアームバンド』です。

袋から取り出した様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

本来はシャツなどの袖がずり落ちないよう、腕につけて使用するアイテム。輪になったバンドを腕に通して使います。

衣類を留められるという特徴に注目し、腕ではなく足につけて、トイレで気になるパンツの裾を固定してみました。

パンツの裾につけるだけ!

パンツにつけている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まず、床につかない程度まで軽くパンツの裾を持ち上げます。その上から『らくらくアームバンド』を巻きつけて固定しましょう。反対側も同じように留めたら準備完了です。

装着が完了した様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『らくらくアームバンド』で裾を押さえておけば、パンツを下ろした時にも裾が落ちにくくなります。

トイレのプチストレスが解消!外出時にも便利

バッグにつけた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『らくらくアームバンド』はコンパクトなため、外出時にも気軽に持ち運べます。

バッグの持ち手につけておけば、必要な時にサッと取り外して使用可能です。

カラーは3色展開と豊富。ぜひ自分好みのものを選んでみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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