ダイソーの『リンゴの芯抜き』を果樹園オーナーが絶賛 「購入してよかった」の理由
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100均の域を超えた? 『ダイソー』のノートで字を書くのが楽しくなる心地よく、どのペンでもスイスイ書けるのが魅力。シンプルで使いやすいデザインもポイント。日常使いにぴったりの一冊を紹介します。
- 出典
- @kita0244






リンゴを調理をする際に、芯の部分を取り除く作業が、面倒だと感じたことはありませんか。
ナイフやスプーンなどを使って芯をくり抜こうとしても、きれいに取り除けないこともあるでしょう。
そんな悩みを簡単に解決できる方法があったら、嬉しいですよね。
『ダイソー』で見つけた商品に、果樹園オーナーも驚き
「購入してよかった」
長野県で果樹園を営んでいる北沢毅(@kita0244)さんは、そんなコメントを添えて、Xに100円ショップ『ダイソー』で購入した『リンゴの芯抜き』を紹介しました。
『リンゴの芯抜き』は、その名の通り、芯をくり抜くためのアイテム。多くの人が抱える苦悩を一瞬で解決できるそうです。
実際にリンゴを扱うプロである果樹園オーナーが「購入してよかった」と言い切るほどの使い勝手は、日常的にリンゴを調理する機会の多い人にとって特に頼もしいポイントです。
刺して回すだけ!驚くほど簡単な使い方
使い方はとても簡単!『リンゴの芯抜き』をリンゴの芯の部分にまっすく刺して…。
グルッと回すと簡単に、芯と種をすべて取り除けるのです!
これほどスムーズに取り除けると、これまでの苦労が一瞬で報われたように感じますね。手間が省けるだけでなく、きれいに仕上がるので、調理がさらに楽しくなりそうです。
ナイフで切り込みを入れてスプーンでくり抜く従来の方法と比べると、仕上がりの断面が均一になりやすいのが大きな違いです。果肉を余分に削り取ってしまうロスも減らせるでしょう。
そして、そのまま輪切りにすれば、芯の種や硬い部分を気にせず、食べやすくなります。
芯をきれいに取り除くことで、切り方のバリエーションが増えるのも嬉しいですね!
使う前に知っておきたい注意点
一方で、芯の位置がリンゴの中心からずれている場合は、まっすぐ刺す角度を慎重に確認する必要があります。勢いよく刺しすぎると途中で芯から外れてしまうこともあるため、最初はゆっくり位置を確かめながら使うのがよさそうです。
小ぶりなリンゴや形が不均一なリンゴでは、刃の直径に対してリンゴ自体が小さすぎる場合もあるため、サイズの確認も大切です。
『ダイソー』の便利アイテムには「買って試してみよう」や「こんなにきれいに取れるのか」といった声が集まっています。
丸ごとリンゴのアップルパイ
北沢さんは芯を取り除いたリンゴを使った、『丸ごとリンゴのアップルパイ』のレシピを紹介しています。
芯抜きで開けた穴をそのままフィリングの器として活用するアイデアが秀逸で、このレシピは『リンゴの芯抜き』があってこそ成立するといえます。
【材料】
・バター 10g
・ハチミツ 大さじ1杯
・シナモン 適量
・パイシート 適量
・卵黄 適量
まずは、リンゴの皮をむき、芯を取り除いた穴に、バターとシナモン、ハチミツを投入。
リンゴの周りにパイシートを巻いて、表面に卵黄を塗ります。
最後に、180℃のオーブンレンジで40分ほど加熱したら、完成です!
こんがりときつね色になったリンゴからは、シナモンやハチミツの甘い香りがただよってきそうですね!
なお、このレシピでは、溶けたバターやハチミツが下に流れ出てしまわないよう、リンゴの芯を取り除く時に、あえて下の部分を残すのがコツだといいます。
見た目にも華やかな仕上がりになるため、おもてなしやちょっと特別な日のデザートにも向いているレシピです。芯抜き1本あるだけで、こうした手の込んだ料理に気軽に挑戦できるのは大きな魅力でしょう。
リンゴでおいしいスイーツを堪能するためにも、『リンゴの芯抜き』を1本キッチンに置いておくと便利ですよ!
[文・構成/grape編集部]